自分のタイピングを見直してみると、キーボード操作が楽しくなってきた話

2021年5月17日

日記

パソコンの文字入力が早いと自負している、弓削田です。 その昔、とあるゲーム会社であるアニメゲームのシナリオを書く事になり、 そのアニメの紙の台本をとりあえず、テキストデータに変換したくで ワンクール分(全12話分)を、当時、慣れないキーボード操作で入力して、 タイピングが早くなった経験があるのですが、 その後、プログラミング作業をしているときも、これ見よがしに素早くタイピングをしていたのですが、 意外とタイプミスも多いんですよね。 これって、どうなのかと、ふと自分で考えてみたんですよね。 そうしたら、自分のタイピングって、片手の指3本ぐらいしか使っていないことに気がつきました。 小指と、親指は、ほぼ使われていないんですよね。 そして、スタンダードポジションなんかの概念もなく、どの指でどのキーを押すかは、状況次第で、 時には、手が交差する時もあるぐらい、アクロバティックなキータイプになっていることに気がつきました。 見てみて、非常にカッコ悪いとも感じたので、こりゃあ思い切ってタイピングを見直してみるか!と 考えるに至ったわけです。

タイピングの基本

確かに、どこかで誰かに、タイピングを習ったと言う経験はないのですが、 その昔、windowsアプリの「北斗の拳タイピング」というのを思い出しました。 こういう面白アプリを使って、タイピングを練習すればいいかと考えていたんですが、 そもそも、ちゃんとしたタイピングの基本を学習してみたくなったので、 ググってみたところ、次のポイントがあることがわかった。
・ホームポジション。 ・どのキーを叩くかをちゃんと認識する。 ・手元は決して見ない。 ・早く入力するのではなく、確実に入力する。
どのキーボードにも「F」キーと「J」キーに、小さなポッチ(出っ張り)があり、 人差し指で、そのポッチを感じて、手探りでそこに人差し指を置くようにして、 動かしたら必ずすぐに、そこに戻すと言うことを癖つける必要があるようだ。 そして、左右それぞれ5本指で、どのアルファベットをどの指で対応するかをちゃんと認識しておかなければいけない。 腕がクロスになるなんて、もってのほかだ。 当たり前だけど、指でどのキーを押しているのかを確認しながら入力などせずに、常に目線は、 画面のキャレットを追っている状態。 そして、早くタイピングせずに、確実に間違えずに打ち込めているかを認識する。 あとは、ひたすらこの方法で打ち込み続けるのみ。

最初は指がムズムズする

これまで、素早く長文を打ち込んで、最初の文字が間違っていて、打ち込んだ全てをbackspaceで削除して、もう一度タイピングのやり直しっていうことは、日常茶飯事だったし、 変な手癖がついてしまっていて、必ず同じ単語で、同じタイプミスをしていたのですが、 そういう失敗も減ってくれるとうれしいのだが・・・ いざ、練習をしてみると、指が非常にムズムズしてくる。 なんだこれ!! きっとまだ慣れていないので、むず痒いのだろう・・・ そして、enter(return)キーをちゃんと小指で押せるようにはなったのだが、 パソコンのキーボードの右側の記号部分は、ほぼ右手小指の担当になることを考えると、 小指のムズムズが半端ない。 プログラミングは、記号を非常に多様するんだよね。 しかも、日本語キーボードと英語キーボードで、この記号の配置がまるで違う。 このまま覚えてしまっていのかと言う一抹の不安を覚えたが、 今は慣れること優先!

英語の学習と合わせて活用するとGOOD!!!

毎日スマホでやっている、英語学習アプリがあるんですが、 Duolingo これを「iPad+スマートキーボード」で使うことで、英語学習と同時に、タイピングも練習できてしまうことに気がつきました。 確かに、英単語を覚えるのに、キーボードの配列で頭に入ってきて非常に効率がいいかも。 そして、Duolingoのwebサイトをみて気が付いたんですが、 アプリでなくても、ログインして学習ができるようですね。 もはや、一石二鳥で、結果的に、仕事の効率化にもなるし、英語も学習できてモチベーションも保てるって、 これを1年ぐらい続けてみたら、かなりいい感じになりそうですね。 モチベーションを保つための創意工夫って、自分でなんとかできたモン勝ち!といのが改めて理解できました。 え?スマホのフリック? そんなのは、1年後の後の話だよ。