ラジオ配信をはじめて自分のフィラーの多さに気がついた事

2020年8月7日

日記

t f B! P L
Podcastを配信し始めて、半年が経過した、ユゲタです。 収録した音源を自分で編集して、サーバーにアップする作業をほぼ毎日行っているんですが、自分の話し方の特徴などに対して、人生でこれほど向き合った事もなかったので、これほどまでに、癖のある話し方をしているのかと自分で改めて認識する機会になりました。 その自分の話し方のクセで、非常に気になるポイントは「フィラー」と言われる、「え〜と」とか「あの〜」という話のつなぎに無意識のようにでてしまう、こうした声が、収録中に頻繁に発せられているという事です。 今回は、自己改善の為に、このクセの本質から、改善方法についてを調査してみたいと思います。

本日のIT謎掛け

「フィラー」と、かけまして・・・ 「2択のBじゃない方」と、ときます。 そのココロは・・・ 「え〜〜」と、言いがち

フィラーとは・・・

wikipedia
空白・空間に何かを詰める人または装置。 紙・プラスチック・合成ゴムなどの素材原料に添加する無機材料。 固定長フォーマットのデータを用意するときに、実際のデータ長が足りない場合に残りを埋める数値・文字。 会話の隙間を埋める「あー」「ええと」などの発話。ポーズフィラー、フィラーワードとも。
wikipediaより、主要なものをピックアップしてみました。 もっと他にも書いていましたが、フィラーとは、空いている空間などを埋めるモノのことを言うようですね。 確かに、他人のこうした口癖は聞いたこともあるし、それを言っている人が何人か頭に浮かびます。

自分の口癖、どのように気になる?

ラジオの撮影をした音声を編集していると、ほぼすべての会話の始めに「え〜〜〜」と言ってから話し始める自分に気が付きました。 恐らく、事前に作成してある自分用の台本を読んでいる時に、台本の中の文字を目で追っている場合に、必ずと行っていいほど「え〜〜〜」というフィラーが入っていました。 逆にアドリブで話しているときは、話し始めにフィラーが入っていないことを考えると、思考をする時にフィラーが発動しているという無意識のクセが認識できました。 ラジオではこうしたフィラーは、聞いていて耳障りになると思われる箇所は、除外するようにしているんですが、その数が毎回、あまりにも多いので、 今後の、効率的なラジオ収録をするために、自分のフィラーのクセを無くしたいと考えました。

フィラーのコントロール

https://otonanswer.jp/post/19210/ このページに書かれていましたが、フィラーを発する人の特徴は、
・慎重に言葉を選ぶ人 ・気を使いながら話をする人 ・自分の心情を表現する言葉が分からない人
なのだそうです。 使用する場面によって、好印象な場合もあるけど、頻繁に使うとウザく感じられるし、心理的に相手に伝わりすぎる事もあるので、ある程度訓練してコントロールできるようになるといいかも。 ということで、フィラーをコントロールする方法を調査してみました。 同じサイトで書かれていたのは、無意識に発している人は、自分の発する会話に意識を向けるという事で頻発するフィラーが減らせるとのことです。 自分の会話を録音して、聞き直すと良いと書かれているんですが、まさにラジオ収録を編集しているのが、その方法に当てはまっていますね。 たしかに、これまで気になっていなかったフィラーに気がついて、自分で治したいと考え始めたきっかけでもあります。 また、言語化される前の思考で出てしまうフィラーなので、そうした思考部分の時に、リラックスすると、フィラーをコントロールしやすくなるそうなので、ラジオ収録以外で人と話す時などにも、言葉を発する時のリラックスに対して意識してみたいと思います。

コミュニケーション上手は、フィラーを使いこなせる人

フィラーが全くなくなると、思ったことをそのまま言ってしまう少し乱暴な印象の人に相手から思われかねないとの指摘もあるようなので、フィラーは必ずしも悪者であるとは思わないほうが良いようです。 確かに、何かを考えている様子を表現する時や、何かを一生懸命思い出している時に、「え〜と」「あの〜」と一生懸命になっている人は、無意識に一生懸命さが伝わってくるので、全て無くすというよりは、発するときをコントロールするのがいいんでしょうね。 自分的には、無意識に発するのではなく、発しているときをきちんと意識できるようにしたいので、ラジオの収録は、こうした自分のトーキングトレーニングの場としても、活用すると良いことに気が付き、 より一層ラジオ収録のモチベーションをあげてみたいと思います。

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出で、出来高は無限大です。

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