同調スキルを上げるといいことだらけ

2020年8月12日

学習

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ジムキャリーの主演映画「イエスマン」が大好きな、ユゲタです。 人の言うことに何でも「はい」と答える人は、自己主張のない人と思われがちですが、いざい自分がそうしようとしても、なかなかうまく行きません。 実は、単にyesと返答するだけではなく、極めて緻密な思考が必要な、「同調スキル」というのがあり、これを極めれば、人とのコミュニケーションだけでなく、何に対しても非常に効率的なことが分かったので、ブログに書いておきます。

本日のIT謎掛け

「イエスマン」と、かけまして・・・ 「ノイローゼ気味に文房具に話しかける受験生」と、ときます。 そのココロは・・・ ノーとはいわない

何でもハイと言える難しさ

人と会話をしていて、自分はそう思わないんだけどな〜と考えた時に、「でも・・・」とか「だけど・・・」と言ってしまいがちです。 ていうか、普通の人なら無意識のそうした単語を発してしまっているでしょう。 これは、心理的には逆の意見ではなく、自己主張の現れで、より自分のほうがマウントを取ろうと、相手を否定する姿勢が、相手を否定するという言葉になって現れています。 仲のいい友達どうしや身内などでも、無意識にでてしまうモノなんですが、 気にして話をしてみると、以外にはいと素直に返事をするのが難しいことが分かるでしょう。

同調できない人は、反抗期が治っていない?

思春期の子供を持っている親であれば、子供の反抗期に何を言っても、NOが返ってくる事に覚えがあるでしょう。 その感覚を、成人しても抜けていない人って、年配者でも結構いることに、同調スキルを身につけると、気が付くようになります。 会社内などで、普通に話をしていても、かならず会話で返ってくる言葉が、否定形になっている人は、理論的に考えない人でも、「この人なんだか話をしていて気分が良くないなあ〜」と心のなかで感じています。 同調スキルに気が付かずに成人した人は、脳年齢が反抗期レベルと、人は無意識にも感じるようです。

同調スキルは、おもてなしスキル

イエスマンと聞くと、相手の言いなりのような印象もあり、自己主張が少ないという、レベルの低さを感じてしまいがちですが、 話をしていて、相手がYESで返ってくると、人は気持ちがいいものです。 相手が自分の意見に同調してくれたとして、無意識に気分が向上するはずです。 もちろん、全てに対してYESと返す必要は無いのですが、ここぞという時に、相手の意見に同調するというコミュニケーションスキルを身に着けていれば、相手との距離もぐっと縮まる事がやってみて分かると思います。

同調スキルで向上できる未来

こうした同調スキルを上げると、相手を喜ばせるだけでなく、相手からの信頼も受けやすくなり、 会話もスムーズに進むようになり、無意味に詰まったコミュニケーションが無くなります。 普段の生活でも、何かを否定するという事が少なくなると、イライラする事も減り、ストレスが減少してくでしょう。 逆に考えると、同調スキルが無いと、上記の事象が逆になるため、人との関係がギクシャクするうえ、話が上手ではない上、ストレスが溜まりやすいという人格になりがちです。 常に何かにイライラしている人で、それを治したいと思っている人は、ぜひ自分の同調スキルを見つめ直してみるといいかと思います。 あおり運転やってる人、絶対に同調スキル、持っていませんよね?

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出で、出来高は無限大です。

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