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[CSS] デザインでありがちな文字にカブる下線デザイン(アニメもあるよ)

2026/06/10

CSS Web制作

t f B! P L
eyecatch ホームページ制作をしていると、最近多いのが、LP(ランディングページ)だけ制作すると言うパターン。 「ホームページのようなたくさんのページも仰々しいサイトもいらないからペライチのLPだけ制作してください。」 と言うように、依頼をしてくる人がまあまあの割合でいるんですよね。 確かに、ホームページ制作者も「LP専用」とか「LPデザインのみ」と言う人をチラホラ見かけます。 LPとホームページは何が違うのかというと、ホームページは、複数のWebサイトを通して構成を考えて、お問合せから、商品注文完了だったり、資料請求などの複数のコンバージョンをまとめる役割りがありますが、 LPは、「1ページ、1コンバージョン」と言う鉄則があります。 広告ページの役割を担うLPは、複雑にしてはダメなんですね。 シンプルに1つの商品やサービスを説明してそれの
購買だったり、コンバージョンまでを導く役割の1ページWebサイト
になります。 そんなLP制作の時に、毎回書かれている文章の中の文字を際立たせたい意図で、蛍光マーカーで引かれたような下線のデザインをよく見かけます。 CSSにも、underlineを引くプロパティはあるんですが、デザイン通りにいかないため、今回はどうやってデザイン通りにアンダーラインを作れば良いのかを、ブログに書き残しておきたいと思います。 ちなみに、アニメーションをさせて様々な効果が狙えるところまで追求しますので、LP制作者の人の参考になれば幸いです。

こんなデザイン

普通にCSSのデフォルト・アンダーラインで作ると・・・
LPで重要なアンダーライン・デザイン。
こうなります。 .underline{ text-decoration:underline red 2px; } コードは、コレで、いわゆる基本形がコレです。

デザイン通りのアンダーラインの作り方

次に、デザインのようなマーカーペンでなぞったようなデザインは、次のように作れます。
LPで重要なアンダーライン・デザイン。
.underline{ background: linear-gradient(transparent 60%, #ffe66d 60%); font-weight: bold; }

余白を持ちたい場合

paddingを入れると、少し余韻を持った表現もできます。
LPで重要なアンダーライン・デザイン。
.underline{ background: linear-gradient(transparent 60%, #ffe66d 60%); font-weight: bold; padding: 0.2em 0.5em; } アンダーラインの命令ではなく、バックグラウンドを使って、マーカー風を構築しています。

改行しても大丈夫

インラインテキストに適用しているので、改行しても、ちゃんとマーキングされます。
LPで重要なアンダー
ライン
・デザイン。

アニメーションを入れるとこれだけ効果的

視覚効果が欲しい場合は、cssアニメは最適です。 マウスを文字の上に置く(スマホの場合はタッチしっぱなしにする)と、マーカーが引かれるアニメーションが表示されます。
LPで重要なアンダーライン・デザイン。
.underline { font-weight: bold; padding: 0.2em 0.5em; background: linear-gradient(#ffe66d 0 0) left bottom / 0% 60% no-repeat; transition: background-size 0.4s ease; } .underline:hover { background-size: 100% 60%; }

あとがき

柔軟性の高いコードが書けたと思いますが、いかがだったでしょうか? 色やサイズ、アニメーションタイミングなどは、サイトに合わせた形で変更して使ってもらえるといいです。

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