
AIエージェントで、コーディング作業をするエンジニアは、AIの恩恵を十分に受けていると思います。
でも、サブスクに悩まされている人も多いんじゃないでしょうか?
毎月支払っている金額で得られるクレジットに対して、半分も消費せずにまた次の月になるとリセットされるクレジット。
なんとなく、「もったいない」感覚になるエンジニアは、少し節約をしたくなりませんか?
有料と無料をうまくつかって、AIコーディングを行う方法はないかと考えて、
そういや、そういう総合管理ツールが無いな〜と考えた時に、思いついたツールを、サクッと作ってみたので、
今回はそのツールをご紹介したいと思います。
AItank(アイタンク)とは?
今の所、AIのコーディングエージェントの使用率と、使用上限に達した時に、そのロックが解除される日時を一覧で表示する事ができるシステムです。
有料でも、無料でも、使用率を確認しながら、もし上限に達したら、課金のアップグレードをするか、リセットを待つかの選択ができます。
AIエージェントツールは、それぞれ無料枠を持っていることから、無料枠の上限に達した場合に、「別のツールに切り替えて使う」なんていう斬新な使い方も可能です。
使用率とリセット日
自分の使っているAIエージェントのトークンを登録することで、こんな感じで、使用率とリセット(ロック解除)日時が一覧で見れます。
AItankを使ってみる
以下のURLにアクセスして、Googleアカウントでログインすることで、誰でも簡単に使う事ができます。
https://aitank.myntinc.com/
1. ログイン
ボタンをクリックして、Googleアカウントでログインしてください。
(Gmailアカウント持ってない人いないよね?)
2. AIサービスをクリック
自分の使っている、AIサービスをクリックします。
3. 設定ボタンをクリック
登録したAIサービスの「編集」ボタンをクリック。
4. 必要コードの登録
AIサービス毎に、入力する内容が違うので、画面に書かれている説明にそって、トークンや各種IDを入手して登録してください。
5. 表示確認
登録すると、すぐにデータが反映されます。
もしIDやトークンの情報が間違っている場合は、反映されないので、サービス事に確認を行ってください。
6. 登録データのIO
上部のメニューの「ファイル」をクリックすると、「インポート」「エクスポート」が選択できるので、
登録したAIエージェントの情報をファイルで保存する事ができるようになります。
別の端末(パソコン)で、同じ設定を使いたい場合は、ここで保存したファイルを使ってインポートすると、
同じAIエージェントの情報が共有できます。
あとがき
AIエージェントを無料枠だけで使いたい人がこのツールを使ってくれても全然かまいません。
AIエージェント毎に、リミットのルールだったり、リセットタイミングなどは、全然違っているので、
そのためにこのツールを作ったんですよ。
個人的におすすめなのは、
仕事でAIエージェントを使う場合は、フリーランスの人であれば、どれか1つぐらいはサブスクに入っておいた方がいいかもですね。
大体どのサービスも1ヶ月での課金タイミングなので、「その月のクレジットを使い切ったら、他のツールの無料枠で月を乗り切る」みたいなセコセコな使い方をしたい人は、ぜひこのツールを使ってみてください。
今後、AIエージェント情報や、サービスリストの追加などを行って、機能のアップグレードは行っていく予定です。
要望などあれば、このブログのお便りで送ってもらえれば、リクエスト情報に登録しておきますね。
あ、そうそう、このツール自体も、AIエージェントで作っているので、こうしたツールを自分で作ることも可能ということなんですよ。
なので、このツール自体は課金せずに公開しています。(今のところは)
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