
「何かに成功したい」と強く思ったら、何をすればいいか知ってますか?
それは、
人と違うことをやり続けることなんですよ。
周囲の人と同じことをやっていて、成功した人なんて、単に運がいいだけの人で、
宝くじを買う行為がまさにソレかもしれません。
成功して他人から尊敬されている人で、宝くじを買っている人は、一人もいません。
自分がどういう人間になりたいかは、自分の今現在の行いによって十年先、いや死ぬまで決まっているのかもしれませんね。
何だか、そう考えると、自分の将来が不安に思った人は、今回のこのブログを読んで、自分の思考と行動を見直してみましょう。
宝くじを買う人の理論
「だって、宝くじって買わなければ当たらないじゃないですか!!!」
これ、必ず宝くじを買う人が言います。
当たるか当たらないかという、賭け事が好きなわけでもないけど、ほんの少しのチャンス(確率)に賭けている賭け事なんですけどね。
ちなみに、宝くじの当たる確率は次の通りです。
- ジャンボ宝くじ(1等)年末ジャンボなど
約 1 / 20,000,000(2,000万分の1)
- ロト7(1等)数字7個をすべて的中
約 1 / 10,295,472(約1,029万分の1)
- ロト6(1等)
約 1 / 6,096,454(約609万分の1)
- ミニロト(1等)
約 1 / 169,911(約17万分の1)
- ナンバーズ3(ストレート)
1 / 1,000(1,000分の1)
これよりももっと高い確率で、お金を稼ぐ方法って、世の中にたくさんあるんですが、
情弱な人ほど宝くじを買うという、都市伝説もあながち間違っていないかもですね。
多くの人がやっていない「やるべき事リスト」
以下のことを、1つでもやっている人は、自分がやろうとしている成功に一歩近づけている人です。
逆に一つも該当していなければ、今日から、今すぐからでもやったほうがいいので、参考にしてみてください。
1. 早起きして「何もしない時間」をつくる
何故、何もしない時間を作るのかというと・・・
これはやってみないとわからないかもしれませんが、金がない人ほど忙しい「貧乏暇なし」格言が物語っている通り、余裕がない人は、お金もない人なんです。
何もしない時間ほど贅沢でそこから生まれるアイデアは常人が思いつかない事がたくさん発生してくるものですね。
2. 毎月の固定費を全部洗い出して見直す
サブスク時代に、無駄な使ってもいない月額サービスに登録しっぱなしという人も多いと思います。
聞かない音楽サービス、ほとんど見ない映画配信サービス、何度かしかアクセスした事がないゲームコミュニティサービス・・・
耳がいたいかもしれませんが、お金がもったいないと思わない人は、絶対にお金は貯まらないのが世の常です。
3. 面倒な人にこそ、あえて丁寧に連絡を返す
いつも一緒に居たくない、できれば近づきたくない人に敢えて自分から近づく、対応も丁寧にする。
こんな自分が苦手だと思うことに対して背を向けずに立ち向かうことができたら、あなたはもはや向かうところ敵なしかもしれません。
その人が苦手でなくなることもあり得るし、大きな一歩を踏み出せた自信につながるはずです。
4. 3ヶ月に一度、自分のスキル棚卸しをする
自分は何ができるか?と深く考えたことありますか?
自分のスキルは、履歴書に書く内容とは違います。
仕事で使わないスキルなども含めて、他人が聞いてビックリするスキルを持っている人は結構たくさんいます。
でも、本人でもそのスキルに気がついていない場合も多いんです。
自分でそうしたスキルに気がつくために、スキルの棚卸しをしてみるのは非常にいいルーティンです。
仲のいい友達に聞いてみるのもいいですよ。
5. 自分の弱点を紙に書き出して公開レベルまで言語化する
スキルの逆で、弱みを知っておくことも非常に重要です。
自分を助けてくれる心強い仲間と出会える重要なエビデンスになりますからね。
6. 収入源を1つ増やすための種まきをする
副業は露骨でわかりやすいんですが、サラリーマンで、収入源が1つしかない場合、リストラされたり、会社が潰れた場合に、なんとも路頭に迷ってしまう状態になってしまうでしょう。
そうした事態の回避も含めて収入を増やすための種まきをすることは、人生において非常に重要な活動でもあります。
蒔いた種が、本業よりも上回ることなんて、ザラにありますので、種を蒔かない人より未来の幅が広くなることは間違い無いですよ。
7. 年上・年下どちらとも意識的に会う
同年代の友達だけとしか連んでいない人よりは、年次に関わらず、幅広い世代や人種、思考性の違うセグメントにどんどん突き進んでこちらから会いに行きましょう。
相手が自分のことを気に入ってもらうんじゃなく、自分が無条件に相手を気に入るということは、コミュニケーションの強い武器になりますからね。
8. 過去の黒歴史をネタとして再編集する
自分の失敗談ほど、自分を成長させてくれるネタはありません。
また、他人に信用してもらいたければ、自分の黒歴史を包み隠さず披露することというのを理解している人は、周囲に人がどんどん集まってくるでしょう。
9. やりたくない仕事を「仕組み化」してみる
自分が普段「めんどくさいな〜」と思っていること、後回しにしている作業、他人に任せっきりにしている雑務などを、自分でこなせるように効率化してみると、意外とその作業が好きになったりもします。
一番もったいないのは、食わず嫌い的な、やらず嫌いをしている作業などです。
10. 週1でSNSやニュースを断つ
ダラダラ見がちなSNSやニュースサイトは、終了タイミングを見逃してしまいます。
パズルゲームや、友達とのチャットなども同じで、こうした悪習慣と思われることを、週に丸一日だけでいいので、24時間やらない時間を作ってみると、意外と自分の時間が豊富にあることに気が付きます。
11. 「今の自分を否定する情報」をあえて取りに行く
人から否定されると、誰でもいい思いはしません。
なので、その前に自分でそうした自分のダメポイントを否定しておいて、他人からの否定の準備をしてみましょう。
自分の弱みを知っている人ほど、堂々としているものなんですよ。
12. 1日1回、誰かを本気で褒める
「自分は、褒められて伸びるタイプなんですよ」
というのが好きな人は、絶対に伸びません。
騙されたと思って、他人をクソミソに褒めまくってみると、自分の気分が非常に晴れやかになることに気がつくはずです。
もちろん、自分を逆に褒めてもらおうなんて考えてはダメです。
他人を喜ばせて、それが人として非常に心地のいいことだと気がついた人こそが、伸びるに値する人ですから。
あとがき
誰もが成長したがっているのに、成長できない原因は、これらの事が一つもできていないからなんですよね。
正直、他にもやることはあると思いますが、今回紹介した
12のやったほうがいい事の一つもやっていない人は、目標を改めなおしたほうがいいでしょう。
え?偉そうに言っている、お前は一体、上記のどれだけのことをやっているのか?だって?
もちろん、これらは、自分がこれからやろうと思ってる目標値を書いただけの、個人目標ですよ。
やりますよ、これから、絶対に、多分・・・まあ、やってるけどね(テヘペロ)
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