
AIを使う時代に突入して、人はプロンプトというAIへの命令を書いて、楽をするのが当たり前になりました。
でも、AIは人の感情までは読み取ってくれません。
「空気読め!」とか「慮(おもんぱか)れ!」なんていう無茶振りには、当然AIは答えてくれません。
なので、プロンプトを使ってちゃんとAIとコミュニケーションができる人じゃないと、まともに仕事ができない時代にもなったという事です。
「AIが思った通りの返答をしてくれない」
「トンチンカンな答えばかりが返ってきて仕事にならない」
なんていう、プロンプト難民も世の中に爆増しているので、この度そういう人のための特別講座を開講することになりました。
AIプロンプトを自動生成するAIプロンプトの書き方講座
この講座の内容は以下のようになります。
Prompt as Code
プロンプトを資産化し、バージョン管理し、差分を取り、レビューします。
なおレビューするのは別のAIです。人間は承認ボタン係です。
Self-Recursive Prompting Engine
プロンプトがプロンプトを生成し、その品質を自己評価します。
評価基準も自動生成なので、誰も正解を知りません。
Failure Driven Prompt Development(FDPD)
失敗したら改善?違います。
失敗の原因分析プロンプトをまず生成します。
問題解決の前に、問題のメタデータが増えます。
こんな方におすすめ
AIを毎日使っているが、
正解がわからない人。
安心してください。正解はありませんが、構造図は渡します。
プロンプトの書き方セミナーに
3回以上参加した人。
4回目はぜひ“プロンプトを書かなくなる講座”へ。進化の方向が違います。
「もっと上手く聞けるはず」と
自分を責めている人。
今度はAIに「もっと上手く聞ける方法を考えろ」と命令しましょう。
責任転嫁もまた高度なアーキテクチャ設計です。
受講後の未来
あなたはもうプロンプトを書く必要がありうません。
代わりに「プロンプト生成戦略」を設計します。
これにより、あなたは、「AIプロンプトコンサルタント」という肩書きも手に入れることができるでしょう。
あれだけ苦労していたし、苦手だったAIプロンプトで将来の自分の安定収入を得られることができるようになるんですね。
困った人を助ける事を仕事にすることは人として
大きなやりがいにつながります。
あとがき
もしかしたら、こんなことを書いているこのブログも、AIが自動的に作り出したものかもしれませんね。
だとしたら、このブログを作るプロンプトってどういうふうに書かれていると思います?
もちろん、そのプロンプトもAIが書いているとしたら・・・
これぞまさに、再帰処理というやつなんでしょうね。
そして、この講座を受講したいという人、申し込みは、AIプロンプトにて作成してくださいね。
※このブログは、
エイプリルフールネタなので、こんな講座は存在しません。
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