DigitalBookを持ち歩こう

2016年11月27日

ガジェット サービス テクノロジー 漫画

eyecatch アマゾンでkindle版を買うか、書籍版を買うか、いつも迷ってしまい、結果「書籍版」を買って、ScanSnapで自炊するという流れになりますが、 自炊は時間がかかるので、面倒くさいという事もあり、本をよむ時間を削っている事に気がついてしまいました。 確かに、kindleって「本」っていう感覚ではなく、ペラペラめくって読むあの感覚がないので、少しもどかしいんですが、デジタルもリアルもどちらも、メリット、デメリットがあるので、少し考えてみた。

本のあり方について

エンジニアや、ビジネスマンは、とにかく本を読むのが好きで、本の話は非常にいいコミュニケーションツールでもあります。 通勤時のバッグの中にその時に読んでいる本が入っているというのは、当たり前なのですが、僕のバッグにはkindleも入っているし、iPadMiniも入っている事が多いですね。 そんだけ入っているとまあまあバッグが重いんですよね。 でも、どれかに絞るという事も難しいんですよ。

Kindle

読書のデジタル化を推進した端末なんですが、E-INK技術を使っている為、かなりの省電力端末なので、1ヶ月ぐらい充電しなくても使えるのは、旅行の時などにバッグに入れておくとかなり重宝します。 だけど、E-INK特有の画面の切り替わりのもどかしさが、どうしてももたついてしまいます。 あと、書籍内から特定のページを探すというのが一苦労です。 テキストで検索してもいいんですが、E-INK技術のデメリットでスマートフォンに触り慣れてしまうと、ストレスでしかないです。 ビジネス書や小説など、淡々と読み進む本に向いているでしょう。 間違ってもカラーが主体の雑誌や、検索が主体の辞書などは、使いづらい印象しか残らないので、ひっそりとバッグのお供にしておく事をオススメします。

タブレット端末

僕はiPadMiniなんですが、iPadであれば、カラー雑誌などもストレス無く閲覧できるでしょう。 細かな部分の拡大縮小などは、スマホと同じ感覚で非常に見易いですが、難点としては、特定のページを瞬時に開くというあの読書特有の感覚が持てないのは苦手な人もいるようですね。 バッテリーの持ちがスマートフォンと同じく1日ぐらいしかもたないので、バッグに入れっぱなしだと次の日アウトで、毎日充電する必要があります。 もちろん本を読まなくても充電が必要な端末が多いでしょう。 Kindleに拘る人はKindleFireを選択する手もありますが、単なるAndroid端末という事も理解しておきましょう。

実際の本

本を読むという事について、リアルな本を選択する人は未だに少なくないようですが、デジタルとの差は、印刷された書籍は写真などのクオリティが圧倒的に違うという事です。 写真集はデジタル化して読んでもいいですが、自宅に本体を置いておくという人がほとんどじゃないでしょうか? タブレットで細かい箇所が見えない時にピンチインして見ると、本の全体像が見えなくなり、スクロールさせながら見るのは非常にストレスです。 ブルーライトも無いし、体にも一番やさしいと思われますが、同時に持ち運べるのは、1〜2冊ぐらいが限度ではないでしょうか?

ダウンロードサイト

少し裏系の話ですが、書籍をダウンロードできるサイトがあるようです。 基本的に購入した本をkindleに入れたい場合などに使わせてもらっていますが、下記サイトなど便利に使わせてもらってます。

はるか夢のアト

http://haruka-yumenoato.net/

JP-RAR.com

http://jp-rar.com/

A-zmanga

http://www.a-zmanga.net/

漫画コミック全巻無料ダウンロード

http://manga-dld.blog.jp/

MANGA ZIP

http://manga-zip.net/archives/category/manga

DLサイトリンク集

http://www.otokuweb.jpn.org/free-manga.htm

※注意点

不正DLは犯罪なので、悪用しちゃだめですよ。 あと、この手のサイトは、ある日突然アクセスできなくなる事があるので、リンク切れしていたらどうもすみません。

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