
日本人は、世界の国の中で、睡眠時間が最も少ない国なのだそうです。
具体的に言うと、先進国33カ国で、平均睡眠時間を計測した時に、日本が最下位だったという検証が記録されていました。
睡眠バランス研究Project「先進国33か国の中で、睡眠時間が一番短いのは日本」
そして、多くの日本人が、睡眠に満足していないという事実もうなづける。
だって、友達に「今日ぐっすり眠れた」と言っている社会人にこれまでほとんど出会ったことがないから(同世代においてだけど)。
日本人って真面目で仕事熱心だから、寝る間も惜しんで仕事してるんですよ・・・というのは、昭和の話であって、令和の今でもそれが言われているのはなんで?
そんな疑問を持った人は是非今回のブログを読んで自分の睡眠を改善してみてはいかが?
快適な睡眠を取るために必要なこと
健康に必要な三要素は、
1. 栄養
2. 運動
3. 睡眠
です。
これは、誰がどうあがいても、どれかが欠けても健康にはなれないというのが人の常。
そもそも快適な睡眠って何なんだろ?
睡眠時間が十分に長くとれる事?
寝て起きた時に、疲れがスッキリとれてる事?
寝ている途中でトイレなどで起きてしまわない事?
寝る環境が静かで光や音などの邪魔が入らない事?
色々考えられる睡眠の質がありますが、これら全部快適にできると快適な睡眠と言っても良いかもしれないけど、
やっぱり時間ですよね〜。
どうやら人は7時間半以上の睡眠が必須らしいです。
でも、8時間以上寝ると逆に体に良く無いと言う研究結果もあるみたいですよ。
なので寝過ぎもダメ。
ダメ睡眠法
週末に寝だめをする人も多いみたいだけど、これって非常に睡眠の質を下げる行為なんだって知ってた?
仕事が忙しくて、平日の睡眠時間が十分にとれない人は、やっぱり日々の睡眠時間がとれる工夫をするしかないでしょうね。
会社の都合によって、帰宅が遅くなる場合もあるかもしれないけど、最近の労働基準法に守られて、残業もあまりしちゃいけない世の中になっているから、
やっぱり今の時点で睡眠時間が足りない人は仕事が原因ではなく、スマホや趣味の時間に費やしているからじゃないかと思われる。
あと、ビックリしたのが、夜暗いのが怖いから、部屋の電気をつけたまま寝るって人がいるらしいけど、正気の沙汰じゃ無いよね。
だって、電気代もバカにならいないし、そもそも睡眠の質をわざわざ下げている様なものじゃない?
もしかしたら、アイマスクをして寝てたりするのかな?
それはそれで、電気つけてアイマスクなんて、思考がぶっ飛んでるとしか思えない・・・
いろんな視点で見直すポイントが多いとも考えられる。
ユゲ式快適睡眠論
ワーカホリックの自分は、寝る直前までパソコンをして、スマホをみて、アマプラで映画をみる生活を日々過ごしているんだけど、
寝る数時間前から、ブルーライトカットをしなければいけないと、いろいろな睡眠質改善講師が言っている。
でも、こればっかりは生活から外せないので、ブルーライトをカットする方向で考えていきたい。
そこで考えたのが、ブルーライトを発しない、Eインク端末でみたり、プロジェクターにすることで、光を直接見ずに済むので、ブルーライトの影響は少なくなるみたい。
と言う事で、こうした環境づくりをすることが自分の睡眠改善につながるという事で、プロジェクターを買っちゃおう!という作戦です。
以前に布団や枕、マットレスなどもいろいろと試してみたけど、どれも睡眠の質にはほぼあまり関係がなかった。
ていうか、これらだけで睡眠の質が改善すると思わないほうがいいことが良くわかった。
でも、出張行った時のホテルのベッドは快適に眠れるんだけどね。
あとがき
毎朝起きた時に、もうちょっと寝たいと思うか、飛び起きて今日も1日頑張ろう!と思えるかで、その日の気分も大きく変わるし、
仕事や作業の成果にも明確につながるから、睡眠って朝起きるための重要な準備だと考えてます。
そして、誰もが朝早起きすることが良いと言っているけど、確かにこれは同感。
というのも、朝が一番誰からも連絡が入りにくいし、自分が効率よく作業できる時間でもある。
このゴールデンタイムを有効に使う人生こそが、良質な時間の使い方であり、
それを準備するための良質な睡眠の質なのではないかと思ってしまった。
どうしても眠れない人、除夜の鐘をひたすら流しているYoutubeなどがいくつかみたことがあるけど、
あれ聞いているだけで、寝落ちした経験があるので、オススメですよ。
他にも個人的に、昔からブランコに乗っっている自分をイメージすると、知らん間に眠っているという子供の頃の記憶があるんだけど、
人それぞれ、寝落ちできるポイントがあるんじゃないかと思う。
是非それをみつける探検をしてみるといいでしょう。
Let's 睡眠!
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