宝探しのワクワク感

2021年8月31日

日記

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ワクワク大魔神、ユゲタです。 これまで、いくつかの企業に属してきて、どのチームに置いても、「元気」の称号をもらっていて、 「とにかくうるさい」、「テンションの塊」という、ボクにとっては、褒め言葉をたくさん頂いてきました。 でも、最近、フときがついたんですが、子供の頃の「秘密基地」を作ったり、「宝探し」をするという気分が、 なんだか、不足している名〜という事。 以前に、新しいアドベンチャーゲームを買ってきて、封を開ける時に、ワックワク・ドッキドキした感覚がとてもその感覚に似ていたんですが、 最近では、ゲーム自体もほぼしなくなり、ニンテンドーとソニーのゲーム機は、息子の部屋に据え置きになってしまっています。 奮い立とうとして、会社で仕事としてゲーム制作をやってみましたが、今は、別案件のため、少し作業を停止していますが、 ワクワクが足りていません。

ワクワクの正体

ボクの考えるワクワクは、個人的には仕事や何かの作業をする時の活力なんですが、 ワクワクが無いと、やっている作業も手抜きになるというか、やり終えたあとも、物足りなさを感じてしまいます。 そういえば、Podcastのラジオも、収録時には、できるだけテンションを上げて、ワクワクするように自己催眠をかけるようにしているんですが、 ここ最近は、マンネリもあるかもしれませんが、ワクワクするようなことはなんだか、感じないというのが実感なんです・・・ スランプとか、不調とか、そんなんではなく、単純に、「ワクワク感が無い」という実感なんです。 これって、誰かに何かをしてもらうっていうのではなく、自分自身の問題のような気もしているので、 改めてこの自分のワクワクについて、考えてみました。 自分が何にワクワクしていたかリスト
・小学校6年制のころ、初めてラジコンを買って組み立てた時 ・中1の頃MSXパソコンを親父に買ってもらった時 ・高校生の時グーニーズとバック・トゥ・ザ・フューチャーの映画を見た時 ・確実に売れるとわかるWEBサービスを開発した時
これまでの人生で、今でも覚えているぐらいのワクワクは、こうしたターニングポイントがあったんですが、 これらに負けないターニングポイントを、今後も自分で作る必要があるということかもしれません。

新たに見つけたワクワク

どうやら、自分は、何かのクリエイティブに対して、自分がそれを作る時にワクワクを感じる特性が有ることがわかったので、 なにか、まだ世の中にない何かを生み出すということが、自分なりのワクワクにつながるという所までは、理解できています。 そして、仕事も趣味も両立できる、「webサービスやアプリ開発」が、大きく担っていると考えてみました。 最近、個人的にやっている内容として、LP模写や、ダッシュボード模写は、数多く作り終えたテンプレートが溜まってくると、 なんだか、他にはない自分だけのコレクションの感覚が強くなって、「より幅の広いコレクションを集めたい」という気持ちも強くなってきます。

これからのワクワク

先日作ったゲームSkill-Landも、まだ作り途中ですが、ゲームに必要なシナリオや、 いろいろな仕掛け的なトリックを組み込んでいません。 ここに、今流行の「脱出ゲーム」的な要素を組み込むというアイデアだけはあるんですが、まだ、その構成を作り込めていません。 ここは、ワクワクするポイントかもしれないという予感ですね。 あとは、Podcastラジオ配信(ナンチャッテ・ラジオ)ですが、 今後の展開として、リスナー数が、現在150人ほどということは分かっているので、これを300人、500人程度まで膨らませて、 まあまあ、大きなコミュニティを築くという風になると、メッチャワクワクするでしょうね。 ワクワクしている自分は、自覚があるぐらい「楽しい」を感じていて、アドレナリンが、止めどなく放出されるなんとも言えない感覚が手にとるようにわかるので、 またこれを体験するべく、まだ未知の領域にもトライして、自分のワクワクをもっと増やして拡大して、周囲に迷惑をかけないようにしなければ・・・ と、改めて思った今日のブログでした。 単なる自分に対するメモでしたが、読んでくれた方、ありがとうございました。 何か共感するところや、一言言いたいという方いらっしゃいましたら、メッセージお送りくださいませ。 待ってま〜〜〜す。

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