郵便局の失敗を深堀りして考えてみた話

2021年8月25日

トラブル 日記

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小さいことを気にする、逆ワカチコな、ユゲタです。 先日、親元を離れて一人暮らしをしている娘からLINEで連絡があり、Amazonで買い物をした時に、 送り先を間違えて実家の住所を書いてしまったんだそうな。 しばらくして、我が家にその荷物が届いたんですが、中身は、小さな化粧品だったので、すぐに送ってあげようと、 嫁がすぐに郵便局に行って、郵送手続きをしたのが、今から約1週間前。 そして、昨日娘から、5日以上立っても荷物が届かない事が、LINEで連絡が来て、さあタイヘンなことになったと自覚しました。

郵便局の調査依頼手続きについて

郵便局で、荷物が正常に届かない事案って、まあまああるらしく、そのために、荷物がどこで迷子になっているかを調査する「調査依頼の手続き」があるということを ネットで調べてわかったので、すぐにそれを依頼しようとしたんですが、ネットでやるよりも、窓口に直接行ったほうが、早くでいるとの事が書かれていたので、 まだ、平日の昼間だったためすぐに窓口に向かいました。 ちなみに、調査依頼の事が書かれていたネットは以下のURLです。 郵便物等が届かないなどの調査のお申出 そして、窓口に行ってみたところ、調査依頼を受け付けたあとで、「調査結果を1ヶ月ほどで、ご自宅に郵送されますのでお待ち下さい」とのこと。 これって、ネットで依頼していたら、「何ヶ月かかったの???」と、考えてしまいましたが、 おそらく、窓口でもネットでも、同じ結果だったのではなかろうかと、自分的には考えています。

調査依頼の翌日、郵便物が無事に届いた件

そして、次の日、何事もなかったかのように、娘のもとに、送付したはずの郵送物が、届けられたというLINEが来ました。 嫁は、「無事に届いてよかった」と言っていましたが、自分的には、ここからの思考が今回のこのブログの本題で有るということを予告しておきます。 まず、実家は、東京都町田市にあり、娘は世田谷区で一人暮らしをしています。 そもそも、通常郵便であっても、だいたい翌日、遅くても明後日には、これまで届いていたので、5日もかかってしまうということに異常を感じていました。 ボクの実家が四国にあるんですが、そこに郵送しても、午前中ぐらいに出した場合、翌日には届いているので、日本の郵便局は優秀だと思っていましたが、 たしかに、土日を挟んでいるにも関わらず、都内同士で果たして5日もかかる郵送期間って、どうなんでしょう?

ユゲタ的考察

これはあくまでユゲタの想像の域を超えない考察ですが、おそらく、送付元の郵便局(嫁が郵便物を出した郵便局)の隅っこに転がっていたのではないかと思われます。 そして、調査依頼をして、その存在に気が付き、慌てて処理を進めて、翌日に通常通り届いたというシナリオだと疑っています。 送付先の郵便局に荷物が行っていたのであれば、時間的猶予を考えると、当日に配達されてもよさそうなものなので、 タイムラグを考えての推測になります。 もちろん、依頼してすぐに配達したら、郵便局がお使いを忘れた子供のような感覚になってしまうので、1日寝かせたとも考えられますが、 どちらにしても、大事なお客様の郵便物を放ったらかしにしておいた、ダメポイントが存在することは間違いないでしょう。

調査依頼はどうなる?

無事に郵便物が届いたとのことで、一件落着とはならず、郵送物がどこで滞っていたのかという調査依頼の報告が1ヶ月後に我が家に到着する予定なので、 そこに、何が書かれているのか、いまから楽しみにしています。 単純に「○○郵便局で配達待ち状態でした」という事務的な書き方なのか、詫びの一つでも書かれているのか、もしかしたら、無事に配達が完了しているので、 連絡も無しになるという事も考えられます。 何にせよ、民生化していろいろとやらかしてしまっていることが露呈している(民生化する前からやらかしているようですが)郵便局の、本心を見極められる案件になったと個人的には、心待ちにしている今日このごろです。 こんなちっぽけな事を気にしてしまう自分もどうなのかと思いますが、色々考察することが重要だと、個人的には改めて考えさせられた事案でした。 予想外の事が起こったらまたブログで報告したいと思いますね。 お楽しみに!!!

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出。

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