人生の目標をプライベートにおいている人は仕事で成功出来ない法則

2015年11月14日

ビジネス マインド 学習

ゴールデンウィークなどの長期休日で海外旅行などを楽しみにしているOLや、スポーツや趣味などに情熱を持っている人、 これらが、楽しいのは分かるが、この為に働いているという人がいたら、とても仕事に身が入っていない事でしょう。

両立できる人は稀

仕事とプライベートを両立させる事は簡単な様で難しい事だと思います。 現に、どちらも満足している人は、僕の周りではあまりいないですから。 若い人ほど、どちらかに偏っていて、年を取ってくると、安定してくる傾向はある様ですが。 これは、両立してなくて当たり前と考える方が普通なので安心してください。

大体の人が忙しさを基準に考える

人は1日に24時間しか持っていません。 仕事で少しでもタスクが詰まったり、残業が2、3日続いたら、「忙しい」とボヤき始める人、確実に周りにいると思います。 人間の心理としては、これも当たり前なので、基本的には見逃すのですが、この先に、忙しい事を理由に我が出る人が厄介者だと考えてます。

「忙しいので、時間が足りない。」

このセリフを言うメンバーがいたら、そのメンバーは正直、仕事では使い物になりません。 明らかに基本の人間力で抜け落ちているところがあります。 ただ、忙しいと言う言葉を禁句にしたいわけではなく、忙しい事を理由に、他の生産性も落ちる人の事なのです。 忙しさの波は、定量的な仕事をしている人以外は必ず存在します。 もちろん会社として、終わりの見えない迷路の様な仕事の場合に、うんざりする事もあるでしょう。 考えるべきは歯を食いしばれるかどうかごポイントですね。 心が弱くなると、食いしばりポイントが浅くなりますよ。

イクメンにおける言い訳のモチベーション

兼ねてから、イクメンをもてはやすと、何もいい事が無いと考えていますが、家庭に主軸を置くイクメンと、プライベートを主軸に置く人は、大体同じと見てもいいでしょう。 そもそも、仕事って、そんなに人生で主として考えなければいけないのかというと、そうした方が人生は楽しいはずだからですね。 少なくても楽しく無い仕事をするほどの苦痛は、想像もしたく無いぐらいに辛いはずです。 家庭に帰ってかわいい子供が待っているという心の支えは非常に悪く無いものですが、仕事が楽しかった上でのイクメンはもっと楽しいと思いませんか?

やりたい職に就いてる人の割合

世の中に、やりたい仕事についている人は、多いとは言えないですが、やりたい仕事についている人が皆、幸せかと言うと、そうでも無い事の方が多いかもしれませんね。 やりたく無い仕事を一生懸命する姿は実はとても、カッコよく見えるって知ってました? 僕がフリーターやっている時に、人から言われたと言う事もあるのですが自分でも、誰もやりたがらない様な大変な仕事を、黙々とこなしている人に、同じ感情を抱いた事があるので、とても共感できます。

スーパーポジティブの勧め

「どんなにつまらない仕事でも、フルパワーで楽しんでやる自信があります」 と、昔いた会社の先輩に言って、その後とても可愛がられた経験があるのですが、事実、仕事は内容ではなく、周りにいると人が面白いとか、楽しいとか、感じさせるものなので、意識を持っていけるかどうかという事なのですね。 仕事がつまらないという人は、周りにいる人がつまらないという事で合ってますでしょうか?

プライバートを充実させる勧め

仕事がつまらない時に、プライベートを充実させると、本当に仕事がつまらなくなりますが、仕事をさらにつまらなくさせない様にするにはどうすればいいか考えてみる事が大事です。 今の時代、仕事や人間関係がつまらなければ、転職すればいいのです。 新しい環境に行く事で、マインドも高くセットでき、効率も捗り、仕事も楽しくなるかもしれません。 楽しくならない可能性もあります。 仕事とプライベート、本来は天秤にかけるものでは無いという事なのですね。