ITに強い人、弱い人、周囲の人から強いと言われているけどさほど自信がない人・・・
そもそも、ITの強弱って一体なんなんでしょう?
なんの基準で、どこにボーダーラインがあるのか、答えられる人っているんでしょうか?
これらの答えを見つけました。
それは、「デジタル五段活用」というレベルに応じた内容を理解すればいいんですよ。
デジタル五段活用
1. ググる 2. チャピる 3. 作る 4. 任せる 5. 売るこれは、デジタル時代のスキルレベルを測る5つの段階になっています。
1. ググる
平成時代のデジタル・アナログのボーダーラインがこれです。 応用で「ググレカス」は名言でしたよね。 でも、今現在、ググることすら知らない人もまだまだ世の中に存在します。 それこそ、ググれ!と言いたくなりますよね2. チャピる
令和で生まれたChatGPTを使いこなして、物事を理解する「チャピる」は、 AIを使んないと生活できないレベルに達している人も多いでしょう。 仕事に、心の悩みに、制作物のアイデア出しに・・・ このレベルの人は、チャッピーはもはや、目には見えないデジタル必須アイテムにもなっていますよね。 「まだググってんの?うちらチャピるよ」 こんなセリフで検索している人を見下す人もいるとかいないとか・・・3. 作る
チャピっている人でも、ものを調べる程度でしかAIを使っていない人は、次のステップとして「作る」ということにトライしてみるといいでしょう。 アプリや、デジタルツールなど、今ではAIに作ってもらうのが当たり前です。 でも、チャピっている人とそれを利用して何かを作っている人には大きなレベル差があるというのが、このレベルのAIを駆使して作れる人です。 きっと多くのデジタル学習者の人が、このレベルを目標にしていると思いますが、全体の半分の位置です。4. 任せる
作る上で、AIに任せて効率を上げる人は、作る生産性を向上させるAI使い手です。 Claude codeや、Codex works、Google AI studio ... こうしたツールを使うだけで、AI任せでいろいろなデジタルソフトウェアや、 自分のリアルな実務作業がこなせてしまいます。 MCPという言葉を聞いたことがある人は、このレベルに達している状態でしょう。5. 売る
最上位のレベルは、自分が作ったツールをお金に変えることができる人です。 別に会社経営をするつもりはないから、売る行為は自分には関係ないと思っている人は、まだまだデジタル時代が理解できていません。 デジタルを使って、自分の収入(副収入)を確保することこそが、これからの未来に求められる、生活改革「ライフスタイル・リフォーム(lifestyle reform)」というデジタルを活用して、効率のいい人生を過ごせるスキルレベルになります。 ホームページをSEOでマネタイズするマーケティングなんて、鼻で笑われる日が近いうちに到来するでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿