見て分かるプログラミングを挫折するフローチャート

2022年8月26日

学習

eyecatch プログラミングは数学ではなくて国語の方が重要ではないかと気がついた、ユゲタです。 バリバリ計算をするプログラミングをイメージする人が圧倒的に多いと思いますが、 プログラミング熟練者は、必ずと行っていいほどプログラミングで苦しむポイントで数学だけではなく、大きな割合で国語(中には英語)という人が多いんです。 コメントや、仕様書を書く事ももちろんですが、大きなプログラミングを構築する時の設計は国語のように、ちゃんと言葉で説明できるようなフローにしなければ、必ずと行っていいほどどこかで破綻してしまいます。 今回はプログラミング学習自体をフローチャートに沿って見ていきたいと思います。 これからプログラミング学習をしようと考えている人は絶対にこの記事を見てくださいね。

基本学習フロー

  1. プログラミング学習を始める
  2. 分からないことが多いと感じる
  3. 頑張って調べる
  4. やっぱりわからない
  5. 人に聞く
  6. 聞いても理解できない
  7. 自分でテキトーにやってみる
  8. なんか知らんけどできた
  9. なんで出来たか悩む
  10. やったことを少し変えてみる
  11. 変えた場所による変化が少し理解できた
  12. プログラムモジュールなどのオプションを少しずつ変えてみて挙動を試す
  13. ちょっとずる理解できるようになる
  14. 最初にもどって繰り返す

副業のためにプログラミング学習を考えたけど挫折してしまった人のフロー

  1. 副業がしたくなる
  2. 資格を取ったり、場所的な副業ではない職業を探す
  3. ダントツで「プログラミング」が見つかる
  4. 書籍を買ってプログラミングを学習し始める
  5. よく理解できないので、ネットで質問する
  6. 「ググレカス」と返答されてどうしようもないので、プログラミングスクールを検討する
  7. プログラミングスクールに入って学習するが、ついていけなくて挫折
もちろん、このフローの通りになるわけではないですが、きっと多くの人がこのフローを通って、 アルアル感を感じた人も多いのではないでしょうか?

プログラムスキルがなかなかアップしない人のフロー

  1. エクセルと式は仕事で使っているので、もっと色々なことができるようにプログラム言語を学習しはじめる
  2. まず何の言語を覚えたら良いか、人に聞いてみる
  3. 「やりたいことはどんな事?」と聞き返されて、答えられなくて断念。
  1. スマホアプリを作りたいと思って、アプリエンジニアの学習を始める
  2. 他のプログラミング学習経験がなくて、難しさを感じる
  3. ネットワークの知識が必要と言うことに気が付き、難しさを感じる
  4. 言語の課題というよりも、どうやってプログラミングすればいいか根本的に理解できておらず断念
  1. 簡単なホームページぐらいは作れるスキルを持っているが、もっと色々なアプリやサービスが作りたくてプログラミング学習を始める。
  2. 何を作りたいか思いつかないまま、数年が経過
  3. 何を学習していたか忘却の彼方になり、フェイドアウト・・・

プロウラミング初心者からなかなか脱出出来ない人のフロー

  1. AIプログラミングをやりたくて、機械学習をはじめる
  2. 数学の計算式が難しくて心が折れる
  3. もともとPHPだったのでPythonに馴染めず心が折れる
  4. ライブラリのリファレンスが英語で書かれていて心が折れる
  5. そもそもデータベースが理解できておらず心が折れる
  6. 最初に戻る

最後に

今回のフローは、挫折しがちな事をネタにして書いてみましたが、必ずこのフローになるわけではないですが、 ユゲタがこれまで聞いてきたプログラミングを学習する人の多くがこれに当てはまるパターンをまとめてみた感じです。 決して悪く書くつもりはないんですが、挫折をしてもそこから学習をしてスキルアップしたという人も中にはいるので、 一度挫折をして、ガッカリしている人はその時点で終わりですが、そこから次に繋がるという事でどの失敗フローでも、 繰り返して成功につながるという道もあるということを分かってもらいたいです。 挫折せずにプログラミングを習得できた人はいないと考えたほうがいいかもしれませんね。 最短距離で進もうと考えること自体が失敗なのかもしれないと、なんとなく革新できた。