プログラミングは絵描きのキャンバスのようなものという話

2022年8月20日

学習

eyecatch 日々、プログラミングを追求している、ユゲタです。 プログラミングを学習しているけど、なかなか上達することができない(または、上達を感じることができない)人が多いようです。 自分の上達を感じないので、やっていて面白くなくなってしまい、なんとなく止めてしまうという結末になってしまう人もいるいたいですね。 プログラミング学習をする時には実はゴールを見据えておかないと、このようにちゃんと学習しているのになんとなく挫折してしまうという結果になってしまうので、どうすればそうならないかを考えてみたいと思います。

プログラミング学習で上達を感じるポイント

例えば、英語を学習してその上達を感じることができるのは、英語で外国人の人と意思疎通ができた時に、英語が上達できたという達成感を得ることができます。 プログラミングもこれと全く同じで、何かの目的の為にプログラミングをして自分でソースコードを書いた結果、目的が達成できた時に、プログラミングが出来た!という感覚を得ることができます。 目的が無くプログラミングをしている人というのは、なかなか達成感を感じることができないのですが、学習教本などに載っている問題集をクリアする時に、プチ達成感を感じる事はできますが、 英語の問題集を説いて得られる達成感と、外国人とちゃんと会話ができたという達成感と、圧倒的な達成感の大きさの差があることと全く同じで、 プログラミングは、答えのない課題に対して自分でプログラミングできることが最も達成感を感じることができると考えたほうがいいでしょう。

プログラミングのゴールについて考える

実際に、プログラミングを学習する時に、「何かを作りたい。」「こんなコードが書きたい」と考えている人は、かなり稀です。 誰もがプログラミング学習のゴールを「プログラミングを学習する」という目的にしている人が多いというのが現実のようです。 実際にプログラミングスクールに通っている人は、まずプログラミングスクールを卒業するという目的を持つと思いますが、そこが本当にゴールになってしまう人も少なくないでしょう。 このゴールというのは、どういったものをセットするのが適切かと言うと、人によって様々な粒度があるとは思いますが、達成感と同じくこのゴールが明確にセットできるかどうかで、 プログラミングがモノにできるかどうかが決まると言っても過言ではありません。 最も多いゴールは、会社に入ってそこで行うプログラミング作業が目的になるパターンでしょう。 仕事で作るプログラムが面白いと感じたら、そのまま多くの達成感を感じて、会社のプログラミング作業に関してプロフェッショナルになっていくことができるでしょう。 もちろん、ここでも挫折をしてしまう人もいるかもしれませんが、その先に自分のゴールを見据える人も多いようです。 自分にとってのプログラミングのゴールを見つけることができた人は、独立をしても十分プログラミングで食べていけるレベルになれる人と言ってもいいかもしれませんね。

プログラミングは絵描きのキャンバスのようなもの

プログラミングは、数学が大事と考えている人が圧倒的に多いのですが、実は数学だけ分かってもなかなか上達もしなければ、挫折しがちなのは、 クリエイティブ要素が圧倒的に可決している人が多いからだと考えられます。 自分の作るプログラミングは、まさに作品そのもので、githubなどで他人と共有できるのは、snsのような感じで、tiktokに自分独自の動画を投稿するようなものなんですね。 ここには、クリエイティブという独自の感性や、そのプログラムが求めるゴールを主張しているという風にも考えられ、絵を描くキャンバスがまさに似た感覚だとユゲタは考えてしまいますね。 周囲の友達などを見てみると、snsなどが苦手な人よりも、得意な人の方が、プログラミングセンスが高かったり、技術的に優秀な人が多いようにも感じます(ユゲタ調べ)。 ある程度の自己主張ができ、自分の目的をプログラミングという手法を使って、アウトプットできる人というのが、プログラム言語を扱うのが上手になっていく手段なのかもしれませんね。 なかなか英語が習得することが難しく感じているユゲタとしては、英語を発するキャンバスがまだ見つけられていないのかと自分に対して考え込んでしまった、ユゲタでした。

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