スマホの充電でケーブル抜き差しするのが面倒くさいので無接点充電装置を購入

2016年4月11日

ガジェット テクノロジー レビュー 日記

以前から無接点充電器がい〜な〜と思っていたら、秋葉原で既にお手頃な値段で売っているのを発見!! スマホ端末に貼り付けるヤツが600円、充電の台座が500円、とりあえず、会社と自宅に設置する為に、台座を2台購入して1600円。 使い勝手などレビューしてみたいと思います。

商品

Amazonで探してみましたが、秋葉価格ほどのリーズナブルのやつはありませんでした。

端末に設置

とりあえず、本体に設置してケースに入れてみたが、充電されない。 どうやらこのケースを電波が通過しないらしいので、ケースの外側に設置することにした。 見た目は湿布貼ったおじいちゃんのようになってしまったが、機能が失われることも無いので、これでGOにした。

充電器台座

付属のケーブルが短いのが気になるが、長いのが良ければ100円ショップで買ってくれば良いだけのこと。 端末を乗っけると、青いランプが光って分かりやすく充電してくれるので、比較的いい感じかも。

デメリット面

ランプが点いて充電しているのは分かりやすいが、寝室に置いてみると、思いの外眩しいことに気がついた。 せめてランプがの光度を下げるか、端末で防げるようにしてくれれば良かったのに。 まあ、これも隠せばカバーできるので、許容範囲。 使っていて気がついたんだが、台座に置いた時に反応が悪い時がある。 ランプが点かないので分かりやすいが、何だか置き直したりすると充電され始めるので、今後の精度向上に期待しよう。 充電時間だが、出力が1.5vなので、比較的充電完了まで時間がかかる。 夜間に充電すると割り切っていれば、むしろ問題はないが、急ぎ充電の場合はコネクタを外して別充電機で行うしかない。 そもそも、iPhoneはバッテリーがショボいので、最新版を買うしかないかも。 あと、充電している時に触って熱いと思うぐらいの発熱があるので、もしかすると使っていくうちに障害があるかもね。 中国製なので爆発しないように見守らなければ・・・

今後の希望

無接触充電はケーブルの抜き差しを行わないので、ケーブルの故障や、端末側でも接触部分の故障が発生しにくくなるのでメリットが大きい。 今はあまり主流ではないが、そのうち、カフェなどでも、普通に置かれていて、フリー充電などのサービスになるんだろう。 AppleWatchが既に無接触充電機採用されていて、予備充電機が非常に高額になっているので、こういった企画も全て同じにして、どこでも簡単に充電できるようにしてもらいたいものだ。