失敗を成功につなげる「失敗ログ」の話

2022年1月29日

学習

eyecatch 失敗をしてもスキルが上がったと喜ぶ、ユゲタです。 失敗から学ぶことは多く有るし、失敗を体験した人しか分からないこともたくさんあります。 失敗をする事でスキルアップをしようとする人は少ないと思いますが、実はこの方法はユゲタとして超オススメの方法なので、他人に迷惑をかけないように失敗をしてスキルアップをする方法の話をしたいと思います。

何故失敗をして成長をするのか?

失敗をすると、人から笑われる、バカにされる・・・というような経験をしたことがある人は、なるべく人生において失敗をしないように慎重に生活をするようになりますが、 同時に失敗を恐れて成長する機会を失っている人になってしまう可能性もあります。 会社で失敗をすると、怒られる会社と、怒られずに暖かく諭してくれる会社がありますが、多くの会社や人が前者の「怒ってしまう」アンガーマネジメントを取ってしまうようです。 アンガーマネジメントを行う人は、「怒った瞬間から、その人の成長機会を奪っている」という事を自分で気が付かなければいけません。 前向きに考えると、このアンガーマネジメントを行ってしまった事自体が失敗と考えてもいいかもしませんね。 そして、実際に何かに失敗をした時に、「次は同じ失敗をしないために何をどうすればいいか?」という思考が生まれると思いますが、この思考は、普段何かのアイデアを考える時以上に思考能力が高くなっている状態のため、非常に優れたアイデアを思いつくことが多いのです。 きっと、失敗をすると、落ち込むと同じに「ヤバい」という感覚が生まれ、この状態で多くのアドレナリンが放出されているんでしょうね。(医学的なことはユゲタの単なる想像です) そして、こうしたいいアイデアを自分でその後実行することで、同じ失敗を二度と繰り返さない堅牢な自己システムが構築されていくというスキルアップになるという事を、人は無意識に普段から行っていのではないでしょうか?

失敗して人に迷惑をかける話

失敗した時に、もっともアドレナリンが放出されるのは、ボクの過去の経験から、他人に迷惑をかけてしまう失敗をした時だと思います。 自分が失敗するだけの場合は、自分で反省すればいいのですが、失敗に他人が巻き込まれると、「申し訳ない」という気持ちが頭の中でいっぱいになります。 ボクも、過去に自分が作った大きなwebサービスがプログラミングのミスで障害を起こしてしまった時に、それをお金を出して使ってくれていた色々なユーザーに対して、申し訳無い気持ちでいっぱいになったことをいつも思い出します。 そうした時に、傷口に塩を塗り込むように、「何やってるんだ!!」と怒鳴っていた経営者や、すぐ隣で聞こえよがしにため息をついていた上司に対して、「お前らには迷惑をかけてない」と考えて、その失敗が今の大きな成長に繋がったことも合わせて思い出しますwww

失敗ログのススメ

失敗することは「恥ずかしい事」として、忘れ去りたい人も多いかもしれませんが、後から何度でも読み返せるように、残しておくことを色々な利点を踏まえてオススメしたいと思います。 自分がしてしまった失敗から、ちゃんと何かしら学んだ事を把握したので、失敗して学んだことをメモなり備忘録として残す人は多いのですが、重要なのは失敗した状況と、その時の自分の心境なのです。 この2つをちゃんと残しておくことで、後からその時のアドレナリンが蘇ってくる貴重な体験もできるし、それを人に見せることができて笑い飛ばすことができたなら、かなりの成長した証と考えられるでしょう。 この失敗ログというのは、スマホのメモアプリでも、毎日書く日記でも、どんな形でもいいのですが、重要なのは、後から読み返せるようにするという事で、できれば単語検索なんかできるアプリなどを使うと非常に後から便利だと感じますよ。

まとめ

自分の黒歴史として「失敗日記」というのをつけるのもいいかもしませんね。 同時に、他人の失敗なども参考になることも多く、合わせて失敗をどんどん溜め込んでいく事で、人生における、ユニットテストを構築しているような感じになるのかもしれません。(プログラムをしている人なら感覚わかりますよね?) そして、失敗の傷が言えたら是非とも、友達などとの間で笑い話として、披露して自分のリアルな鉄板ネタにしてみてください。 これは断言できますが、自分が過去にやったリアルな失敗は、大きな失敗であればあるほど、ウケがいいです。

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