
朝、気持ちよく起きられますか?
いつまでも気持ちよく眠っていたいいですよね?
いい夢見ていたので、続きを見たいですよね?
でも、仕事や学校や人との約束があるから、起きないといけないし、遅刻はしたくありません。
・朝、起きれない
・何個ものアラームをセットしても無駄
・スヌーズはもはや宗教活動
これらはもはや人類の体内のバグみたいなものです。
特に若い人が苦手な寝起きのためのサービスをと本気で考えてみました。
コンセプト:起きたら得する、起きなかったら損する
このサービスは、いわゆるポイ活的なヤツです。
一言で説明すると、「目覚ましマッチングサービス」
目覚ましコールをしてもらって、ちゃんと起きたらポイントゲットするという、2人いて初めて成り立つサービスです。
・目覚ましコールを「する側」も「される側」もポイント獲得
・人間同士で起こし合うことで、責任が発生
・「機械」→「人間」への逆進化サービス
基本機能
このサービスの基本機能は以下のとおりです。
・目覚ましコールをしてあげる → ポイントGET
・目覚ましコールを受けてちゃんと起きる → ポイントGET
・相互マッチング(この人に起こしてほしい)が可能
非常にシンプルなサービスです。
目座ましコールをしてあげる人のことを、「目覚ましメンター」と呼び、
起こされる側の人のことは、「メンティー」と呼ぶとわかりやすいかもしれません。
メンターの人は、ホテルのような電話でのコール以外に、メール、チャット、SMSなど色々な手段で寝起きサポートをすることが可能で、
オプションである、Switchbotと連動した、アイテムを使って、以下のような対応も可能になります。
・サイレン鳴らし
・ビンタガジェット
・水ぶっかけ
絶対に起きること請け合い、言い換えると起きるまで逃がさない設計を作ることができます。
(エゲツナイですか?)
マネタイズ概要
マネタイズには、広告アフェリエイトを利用して、サービス提供側の収益を獲得します。
そして、資本主義の力を叩き込むべく、利用者には、次のようなタスクでポイントアップを狙うことが可能になります。
・利用には広告視聴が必須
・朝のルーティン中も広告を見るとポイント増加
イメージはこんな感じ。
・歯磨きしながら広告
・朝ごはん作りながら広告
・身支度しながら広告
「朝のだるい時間」=「稼げる時間」に変換することができるんですね。
発想の核
寝起きが苦手という人は、世の中に結構多いのに、その対応が、目覚まし時計しかないし、
寝坊というネガティブから、時間通りに起きられても、プラマイゼロで、さほどプラスの要因がないので、
それをプラスに変えてみようという視点から、思いついたネタです。
寝起きに関係ないですが、通常、人は「やらなきゃ」というでは動かないんです。
人は「得する」と「損する」で動く生き物なんですね。
ということで、
・起きたら得
・起きなかったら損
この構造を作るだけで、世界は変わる。
このサービスの本当の価値
サービスの価値って何で決まるのかというと、利用者の評価が高いというのがやっぱり一番でしょう。
同時に、サービス提供側も、モチベーションが維持できないといけません。
要するに「三方良し」状態になる必要があるんですね。
・人に起こされる=サボれない
・ポイント=行動の可視化
・広告=継続の燃料
そして最大のポイントは「朝起きる」という行為がゲーム化されるというゲーミフィケーションの実現と、
世の中から「遅刻」を無くす(できる限り減らす)という、マイネス要因の駆除活動だと考えています。
サービス名
この手のサービスは、わかりやすいサービス名が必要です。
そこで、自分のアリのように小さい脳みそで考えたのが、次のタイトルです。
「OKIRUZE」
オキルゼと呼んでください。
更なる追加オプション案
これまでの提案はまだ生ぬるくて、怠惰な人は、もっとドギツイトリックが無いと、起きられないのでは無いかと思い、次のようなオプションも考えています。
・起きないと相手にペナルティ付与(金銭ペナルティ)
・寝坊ランキング掲載(寝坊称号の付与)
・鬼軍曹ボイス(AIで生成)
マイナス面だけじゃなく、プラスの要因としてのオプションは次のとおり。
・連続成功でレア称号(例:5:00クラッシャー)
・1ヶ月、1年間、継続寝坊ゼロで、特別ボーナスポイント付与
・友達と寝起きシェアで、やる気アップSNS
ターゲット
このサービスのターゲットユーザーは、次の様な人達です。
・リモートワークで生活崩壊してる人
・提示出社する人
・休日は昼まで寝てしまう人
・毎日スヌーズしてる人
・「明日から本気出す」を3年以上やってる人
こうした人は、自ら「朝の早起きが苦手」と言いながら、スマホ片手に夜更かしをし続けている寝坊に対しての「申し訳なさ感」が欠如してる人達の可能性が高いです。
これらの人達がよりモチベーション高く、朝はやく起きることの素晴らしさに気がついてもらいたいためのサービスですね。
あとがき
朝起きるのに「根性」はいらないし、必要なのは「仕組み」と「ちょっとした強制力」だけなんです。
でも、それが自分だけではできないと考えている人が多い世の中、やっぱりスマホアプリを活用したライフ改善は、今時に適した手段ですよね。
ありそうでない、こんなサービスですが、寝起きだけのサービスは、携帯電話時代からたくさん存在しますが、
全ての人が楽しめるゲーミフィケーションを意識してみると、こんなサービスに行き着いてしまいました。
さあ、今回はアイデアレベルでの、アプリ案でしたが、実際にこのアプリ使ってみたい人いますか?
たくさんいる様なら、チャチャっと開発しちゃおうかと思ってます。
寝坊で困っている人がこのブログを見て、共感してくれることを待ってます。
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