
いつものように、このブログに対して、「相互リンクしてください」というお問い合わせメールをいただくんですが、
先日、「うちのドメインDRが30あるよ」というような内容が来ました。
ん?
DRって何???
・・・
システムやエンジニアコンサルなどは、仕事でやっているけど、SEOは、聞きかじった程度の知識しかない自分が、
即座に毎日仲良く会話する、チャッピー君に聞いてみたところ、
DRは、DomainRatingの略で、
Ahrefs社が "被リンクの量と質" をもとに0〜100で評価される数値。
と教えてくれました。
ちなみに、無料でドメインの評価がみれるという情報もいただいたので、そのツールは以下の通り。
DR値計測無料ツール :
https://ahrefs.com/website-authority-checker/
ご自身のWebサイトを計測してみてはいかがでしょうか?(ホームページ持っている人)
ということで、本日は、SEOのDRについて深掘りしてみたいと思います。
このブログサイトのDR
計測してみました。
DR : 31
なるほど〜31か〜・・・・・・・・・・・・
おい!
100点満点の31点って、
学校なら欠点スレスレやないかい!!!
さらに調べました。
点数による評価基準「体感的な区分イメージ」
0〜10:立ち上げ直後
10〜30:個人ブログ帯
30〜50:育っているサイト
50〜70:業界で強い
70〜90:大手メディア
90以上:超巨大(Wikipedia級)
「中の下〜中くらい」のポジションらしいです。
これは50以上を目指すべきな気がしてきました。
DRはどういう風に利用するのか?
実際にこの数値は、どんな使い方をすればいいのかというと、
同業他社のホームページと自分のホームページで、被リンクの質を比較して、
SEOに強いか弱いかよくわからないけど(Googleが公表してくれないので)、この数値が高いという満足感が得られるという事なのでしょうか?
ちなみに、DRの高いサイトからの被リンクは、こちらのサイトのDR値も上がりやすくなるそうです。
同業他社というよりも、自分のサイトの伸ばしたいキーワード(自サイトの強いキーワード)と同じ(またはそれ以上)のサイトと被リンクが繋がれたら、相乗効果があるかも。
いや、そこのドメインよりもDRを高くすることができたら "勝ち" というルールなのかもしれませんね。
DR以外にSEOに重要なポイント
これは他のサイトでも腐るほど、コスり倒されている内容ですが、
SEOを強化したいのであれば、DRばかりに固執していてはダメです。
以下のポイントを強化というか、気にして対応するようにしましょう。
- 実際の検索流入数
- 上位表示キーワード数
- 被リンク元ドメイン数(数より分散)
- 検索意図への一致度
まあ、個人的には、このブログに関しては、好きなことを書いて、他の人から、「すごいね〜」と言われるだけで、自己満足しているし、
自分の備忘録として、仕事の時に、自分のコードなどをコピペして使える効率ツールになっていればいいんですけどね。
まあ、あわよくば、SEO強くなれば、ビジネス利用してやろう・・・的な思考です。
とにかく、継続は力というのを、実験しているある意味自慰行為に近い活動でもありますね。
相互リンクをお問い合わせしてくれる会社様へのお願い
基本的に、よっぽど関係ない業界じゃない限り、ほぼ受け入れている状態です。
ただ、一つお願いしたいのは、メールなどのやり取りが何回もラリーが続くのは勘弁してください。
たまに、ご丁寧に、ワードでリンク内容を綺麗にデザインして送ってくれて、ラリーが無制限(ていうわけでもないけど)に続くのは、正直勘弁なんですよ。
こっちは、即座に本番掲載するので、できれば、掲載してから連絡もらってもいいぐらいです。
(以前1社だけそのスピード感の会社がありました)
あとがき
こうした、相互リンク活動を始めたおかげで、SEOにも強くなったようには思いますが、うちのチャッピー君が言うには、
「GoogleはDR値はまるで見ていない」
と言い切ってくれました。
なのに、お問い合わせいただく文面は、いろいろな会社から、「SEOに強くなります!」と言ってきます。
こっちがアホなのかと、見下しているのか?!と勘繰ってしまいそうになります。
まあ、言ってくれることはありがたいので、リンクさせていただきますが、
このブログサイトの紹介で、執筆者を呼び捨てで紹介するサイトがいくつかあり、正直ムカついています。
どのサイトかと言うのは、リンクを辿ってもらうとわかるので、ここでは言いませんが、そういうサイト、
DR落ちてしまえ!と念を送っておくことにします。
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