
非常にニッチで、局所的な話をします。
Web制作や、システム開発で、VScodeを普段使っています。
この時に、Git操作をGUIではなく、コマンド操作で行ったり、Docker起動や停止をターミナルで行うのですが、
OS(Mac)の標準ターミナルパネルではなく、VScodeのターミナルを使うのがこれまた便利なんですよ。
だって、そのプロジェクト改装がデフォルト階層になるので、まず間違いが無い。
もちろん、エンジニアであれば、こういうターミナルの使い方をしていると思うんだけど、
このターミナルの起動方法が、めんどくさかったんだけど、ようやくショートカットを見つけることができたので、
その喜びをブログに書き残しておきます。
知らなかったエンジニアは、是非覚えてもらいたいし、知っていたエンジニアは読み飛ばしてくれ。
ターミナルの開き方
VScodeには、ターミナルパネルを開く方法がいくつかあります。
「メニュー」-「表示」-「ターミナル」を選択
誰でも見つけられるのが、メニューから選択するパターンです。
まあ、これでもいいんですが、しょっちゅう使うので、できればショートカットの方が便利だと思います。
Shift + Control + ^
3つのキーで少しめんどくさいショートカットですが、これターミナルパネルを追加するショートカットなので、キーを押すたびに、+されていくので、使い続けるとそっちも削除していかないといけないのでめんどくさいんです。
Command + J
これこれ〜!!!
これですよ、探していたショートカットは。
閉じていたターミナルパネルが開くだけだし、特にパネル追加されるわけでもない。
言い訳
何故、このショートカットに今まで気がつかなかったのかというと・・・
メニューの箇所に書いてあるショートカットは、
「@^」と書いてあるので、そもそも記載されていないんです。
しかも、ショートカット設定を見ていても
「表示:パネルの表示/非表示の切り替え」と書かれていて、ターミナルのショートカットだと気づきにくいんですよね。
それにしても、なんで 「Comamnd + J」なんだろう?と思っていたんですが、
VScodeは、いろいろなAI系IDEにフォーク(コピーされて変更されてしまうこと)されていて、
他のツールを見ていると、このショートカットで
「JSONパネルを開く」と書かれていたんですね。
「なんのこっちゃ」と思って、ショートカットを叩いてみたら、ターミナルが開いて気がついたという今回の気付きでした。
あとがき
Windows端末の人、ごめんなさいね。
今回は、MacのVScodeの内容と画像で進めてしまいました。
でも、調べてないけど、Windowsも同じショートカットで、ターミナルが表示されると思いますよ。
そして、これで作業がコンマ数秒ぐらい早くなる感じがするので、良い気付きだったと思います。
そもそもVScodeも、設定が膨大なので、あれもなんとかならんものかといつも思ってしまうんですよね。
設定同期機能は便利なんだけどね。
0 件のコメント:
コメントを投稿