Googleの検索柔軟性から学べる話

2021年10月1日

テクノロジー

eyecatch こんにちわ。 いい年こいたおっさんですが、犬年齢で言うと8歳の、ユゲタです。 柔軟性って、体も頭もとっても重要。 逆に硬いという言葉は、悪く聞こえてしまう。 まさに、太極拳の極意なのかと、カンフー映画オタクのユゲタは考えてしまいますが、 先日、Googleの検索をしていた時に、検索システムの柔軟性に感心したという話をしてみたいと思います。

ボクはGoogle検索で英語翻訳をよくする話

プログラミングで、関数や変数の名前を決める時に、ローマ字よりは、英語で構築したほうが、良いに決まっていると思って、 いつも、英語検索をして単語を探しています。 同時に、英単語の勉強にもなるかと思って、ワザとその作業をやっているというトコロもありますね。 スマートフォンのアプリで日本語から英語に翻訳して検索してもいいんですが、Google検索で「翻訳」って入力すると、 検索結果画面の一番上に、翻訳ツールが表示されます。 こんな画面ですね。 これで、日英でも、英日でも、まあまあの長さの文章も、翻訳ができるし、単語は、複数のオススメ単語が意味付きで表示されるので、めちゃくちゃ便利に使っています。 もちろん、アプリやガジェットなどで使うというのも便利なんですが、web系システムをメインに作っているユゲタとしては、 こちらのやり方がとにかく便利なんですね。

ホンニャク

ある時、「翻訳」をキーボードで入力する時のタイポ(入力ミス)で、「ほんにゃく」って入力してしまって、そのままEnterキーを押してしまいました ・・・が・・・ なんと、ちゃんと翻訳画面が表示されているではありませんか!!! 面白くなってきたので、次に、「ほんひゃく」と入れてみます。 おおお!!!、これもイケる。 では、「ひょんやく」って入力するとどうでしょう? あれ?、検索結果は1位なのに、翻訳ツールは表示されません。 どうやら、「ほん○やく」この正規表現っぽい方式で、マッチしているようですね。 でも、「本屋う」てミスタイプしてみたら、 なんと、表示されちゃいましたね。 素晴らしい!!!

ここから学べる教訓

もはやAIでの検索判定をしているというのは分かっているのですが、 自分が作るシステムでなかなかここまでの柔軟な検索結果が出せるなんて、非常に難しいですが、 AIとまではいかなくても、ある程度の法則の元、柔軟性のある検索結果にすることはできそうですね。 また、こういう柔軟性って、物作りにおいて、ユーザビリティとして利用者の使った時の便利さに影響されるはずなので、 この思考、物創り者として、心得て置かなければいけませんね。 あいかわらず、Googleの思考には学びが多いな〜と考えさせられた出来事でした。

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