iOSのバージョンを取得するスニペット

2016年2月4日

iPhone テクノロジー プログラミング

iOSのバージョンアップ頻度が高くなってきています。 同時に「deprecated」になっていくmethodも増えているように感じます。 アプリ開発において、iOSの下位互換対応をする場合には、バージョン確認を行なって、分岐処理をするという事が必須になりました。 ただ、最新版しか許容しないようなアプリであれば問題ないのですが、なかなかそれは難しいでしょうね。 ということで簡単なバージョン確認できるスニペットを用意しておきましょう。

コード

common.h

-(int)getVersionOS;

common.m

//iOSバージョン判定 -(int)getVersionOS{ NSString *osVersion = [UIDevice currentDevice].systemVersion; NSArray *nums = [osVersion componentsSeparatedByString:@"."]; return [[nums objectAtIndex:0] intValue]; }

実行

int osversion = [[common alloc] getVersionOS]; ViewControllerなどで、「getVersionOS」を行うと、iOSのメインバージョンが取得できるようになります。 マイナーバージョンが必要な場合は、関数を少し変えないとイケないのですが、僕は今のところ使ったことが無いので、今回は省いておきますね。

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