天才的なアイデアを思いついたが、人から否定されてショックを受けた人の話

2016年2月5日

アイデア 学習 習慣

ミュージシャンが酒の勢いで作った曲が大ヒットしたり、 売れない映画監督が、夢の中で見た映像をフィルムに興して大ヒットしたり、 世の中にはそういう天賦の才能と思われるアイデアが勝手に舞い降りてきて大ヒットするラッキーマンの話が伝説化していますが、実際はただの夢物語で、発想はどんなクオリティでも実現化されるまではただのアイデアです。 成功者の共通ポイントとして、「実現化させた」ということから、アイデアのまま終わっている人は残念ながらその先はなく、何も得られることはないでしょう。

忘れるアイデアは大した事無い?

「忘れてしまったけどさっきまでものすごくヒットするはずのビジネスアイデアを、今しがた忘れてしまった。」 というように、忘れるぐらいのアイデアであれば大したことがないという人もいますが、こうした記憶をロギングして、残すという行為をした人だけがその後の実現化という作業に移れるのです。 今やスマホがあれば、メモやら音声やら動画までも手軽に残すことが可能な時代に、記憶だけに頼ってるローテクな人、人生後半になって何も残っていないことに気がついても遅いわけです。

習慣の棚卸し

クリエイティブな仕事をしているひとは日頃から常にアイデアという引き出しにドンドンモノを詰め込む体制ができており、感性も人一倍研ぎ澄まされているかと思います。 ただ、引き出しからモノを出すという作業が抜けている人は、是非、棚卸しする習慣をセットで見につけましょう。 きっと価値観が変わることでしょう。、 最大の勘違いは、とびきりのアイデアを人に話した時に、否定をされてショックを受ける人。

言われてショックを売れる程度のアイデア

もちろん、「いいアイデアだね」と言ってくれる人もいると思うが、不思議なもので、予め「面白いネタ」と言って相手に話すと、大半が厳しい答えで返ってくるものである。 本当にそのアイデアを実現したいのであれば、そういった意見を取り入れるという思考にならなければいけないが、アイデアをひねり出しているわけではなく、神のお告げのような感覚なので、理論のないアイデアに過ぎないため、否定は終了を意味するのである。 最悪なのは、それにショックを受けるという軟弱体質。 冒頭の、プロとの違いは、そこから実現まで持っていけるかということですね。 簡単なようですが、これができる人、すぐにでも大物になる事が出来るので、自信を持って取り組みましょう。

開き直れるぐらいのマインドが重要

逆にできない人は、その事実で落ち込まなくても大丈夫です。 できない方が普通だからです。 要するに落ち込んで当たり前ということなんですね。 落ち込むだけ損です。 ある意味、人としてはそのくらいの開き直りが健全なのです。 アイデアを人に伝えるという時点で、プラスですからね。