アイデアウォーキングを習慣にして思考の引き出しを増やそう

2017年8月25日

アイデア 習慣 日記

「健康」と「勉学」は、一生終わることがありません。 学校を卒業しても、一流企業に入社することができても、毎日裕福な暮らしをすることができても、「健康」と「勉学」だけは、欠かすことができないんですね。 でも、やらないという選択肢は簡単に選べます。 この2つをやらなくなったら、途端に色々な悪影響が出てくるので、みんな「やっておけばよかった・・・」と後悔するんですけどね・・・

何故、「健康」と「勉強」をしなければいけないのか?

これは、僕の学歴が高卒というのが、社会に出て学歴を見られるかを体験した結果、「何故学生の時に勉強するスタイルを持っていなかったのか」今現在少し反省を含めて後悔している事に由来するのですが、 勉強って、生きていると意図的にも無意識にもやっているものなんですね。 何かを新しく始める時は、その事について学んで習得して上手になるという工程がありますし、もっとレベルアップする事を考えると、みんな勉強するじゃないですか。 ここで重要なのは、学生時代の勉強が「やらされている」という感覚だったのが、反省点なんですが、自分のスキルが上がるって非常に楽しい勉強だと、社会人になって初めて気がついたんですよ。 そんな感じで今では「勉強って楽しい」って思えるようになりました。 同時に、エンジニアでもあるので、勉強を欠かすことは、職を失うこととイコールとも考えていますね。 健康に関しては言わずもがなですが、人が生きていくためには健康でないと、悲しい思いをすることが多いので、健康にする事って生きている感覚なんですね。

オススメの「アイデアウォーキング」

毎日、ジムに行って運動するのは正直続かないという人、ジョギングも筋トレも続かないという人にオススメの、朝行うトレーニングで、且つ脳みそも活性化してしまおうという「アイデアウォーキング」の提案です。 人は、夜よりも朝に運動した方が、老化物質が分泌されにくいので、運動を行うのは確実に朝がいいのですが、なかなか朝からトレーニングを行うのは億劫です。 このアイデアウォーキングは、朝30分掛けて歩くだけの簡単なエクササイズなんですが、必ず手にはメモできる手帳や、ノートとペン、スマホでも良いです。 こうした思考を書き留めておくモノを携帯するのが特徴です。 もちろん眠い目をこすって運動するというモチベーションはなかなか大変なんですが、自宅から液まで20分から30分ぐらい歩く人は、通勤路をウォーキングと見立ててもいいですね。 ただの運動エクササイズではなく、アイデアと付けているのは思考も向上させるのがポイントです。 ただ、ぼーっと歩くだけであれば、音楽やpodcastなどを聞きながら歩くだけでもいいんですが、ここでは、「本日の予定」や「新しいアイデア」をじっくり考える時間に利用してみましょう。 僕の行っている感覚としては、朝起きて、15分ぐらい歩くと、ふとアイデアが浮かんできたり、昨日行き詰まっていた作用の解決の糸口をひらめいたりし始めます。 その時にすかさずメモをするのがコツで、とにかく覚えて置けるように箇条書きでいいので、どんどんメモしましょう。 他の通行人の妨げになるようなら、端で立ち止まって邪魔にならないようにメモしていてもいいです。

アイデアのイノベーションは人生をも変える

とにかく、ウォーキングして脳に血流が行き渡ると、アイデアがどんどん湧いてくるのを感じることができます。 そうなった時のイノベーションは誰にも止められません。 人生が変わるぐらいのアイデアってそう簡単に見つかるものではありませんが、多くの人がアイデアを忘れてしまいがちなので、それをメモする習慣を就けるとともに、ウォーキングしている思考力の高い状態という環境が重要なんですね。 日々、いいアイデアが浮かばないという人は、こういうトレーニングでアイデアが浮かびやすい体質を手に入れることも可能なので、アイデアは、生み出すものではなく、環境から生まれるものだと理解してみましょう。 そして生まれたアイデアは、ウォーキングが終わってから、ゆっくり再考してみて、清書してみるのもいいかもしれませんね。 いいと思ったアイデアがその後考えたら、なんかあんまりだったという事も経験あるかと思いますが、次に考えた時もいいアイデアだと思えるアイデアはどんどん枝葉を付け加えて育てていける可能性が高いです。 普段、何も何気なく歩いている通勤路を、こうしたイノベーションの道具として考えるのって生活が楽しくなりませんか? そんな風に考えると、一生「勉強」して「健康」を保つ事など、敷居が低く感じ始めるのではないでしょうか?