ツールレポート「眠り時間計」

2015年8月22日

Tool レビュー

スマホアプリで睡眠ログのアプリは多数出ていて、幾つか使ってみたが、なんとなく面倒くさくなって、使い続けられない。 おそらく、いちいちアプリを立ち上げて、睡眠スタート、と行うのが面倒くさいんだろうが、 ガジェット系でも睡眠ログが取れる物があり、偶然、雑誌の懸賞で当たるという巡り合わせがあったので、使った感想をメモしておきます。

製品

オムロンの「眠り時間計」で、お決まりの無料アプリをインストールして、後でデバイスと動機をかけるタイプ。 製品ページ(c) omron 取扱説明書 アプリは https://itunes.apple.com/jp/app/nemuri-ti-nei-shi-ji/id651285819?mt=8 からDLできます。

レビュー

アプリのみと違って、いちいち動機をしないとログが確認できないので、その点は面倒くさいのだが、 寝る前にスマホを立ち上げなくていいのは楽でいい。 アプリ版ではスマホの電源を充電しないと、朝になって充電量が空になっている事も、何度かあり、比較的制約がシンドイ印象ですが、 ガジェットでは、スマホの電源が切れていてもちゃんとロギングされているのでその点も使い勝手良いですね。 しかし、もちろんガジェット側も電源が必要で、2、3ヶ月に一度は電池交換が必要になります。 まあ、毎日という制約よりはマシですね。 使い勝手としては、総合的に制約が少ないので、使い続けられる感じです。

スマホアプリの矛盾

「睡眠は健康の元」という事で、質のいい睡眠を得るために、睡眠のロギングを行う事が目的なのですが、スマホアプリの睡眠アプリを使う際は、寝る前に「睡眠スタート」ボタンを押す必要があります。 睡眠前にスマホ画面を見るのはブルーライトが脳に与える影響が良くないから・・・という事らしいのですが、この点でとても矛盾を感じます。 やはり睡眠ログを取るにはガジェットじは欠かせないという事ですね。

AppleWatchで睡眠ログが取れないものか?

いちばんしっくり来ないのは、せっかく購入して使っているAppleWatchなのに、睡眠ログ機能が備わっていない。 もしかすると既にそういうアプリがでているかもしれないが、未だにお目にかかれない。 そもそも、夜はAppleWatchを充電しなければいけないので、とにかく不満だらけだ。 結局はガジェットでも沢山あるとめんどくさくなるので、一つにまとめたくなるのが心情である。 という事は、AppleWatchでそういうアプリを作って公開すればいいということなんですね。 自分は開発員だから・・・

追記

本サービスは、2017年12月をもって終了しています。

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