iPhoneのバッテリー減りが異常に早い時の対応

2020年10月7日

テクノロジー

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Apple信者ではないけど、iphoneを使い続けている、ユゲタです。 iphoneを使っていて、applewatchを着けていて、macbookでweb開発の仕事をしていれば、十分Apple信者と思われても仕方がありませんが、 windowsも使うし、UNIXもGUIもCUIも使うし、irix(分かる人にはわかる)も未だにコアに好きなので、基本的にIT全般好きで使うというオタクエンジニアタイプです。 あ、もちろん、Androidスマホも所持していますよ。

iphoneアップデート後に必ずバッテリーの減りが激っ早状態になる?!

iphoneのメジャーOSアップデートの際に、端末が充電できないという状態が発生します。 正確にいうと、Lightningケーブルでは充電できるんですが、非接触充電が全く機能しなくなります。 ここ数回のメジャーアップデートで、ほぼ毎回起こっているので、もはや不具合とも考えられるんですよね。

その時の詳しい状況

  • ずっとiphone端末が発熱していて、充電直後ぐらいの熱を日中ずっと発している。
  • 充電をしても、30分ぐらいたってようやく1%ぐらいの容量アップされるていどで、途中でメールなどを見るために端末を使うと、充電ケーブルを指しているにも関わらず減っていく。
  • applewatchも、はっテリーの減りが早い。
  • 明確ではないけど、webのスピードがいつもより遅い

解決方法

恐らく、appleのサポートに電話をしたら、まず最初に言われる事だとは思いますが、apple本体の再起動をすると、これまでの事象は直りました。 ※別の原因の場合もあるので、直らない場合は、サポートに連絡しましょう。 恐らく、こちらで想像してみたんですが、OSまたは、何かしらのアプリケーションが、OSアップデート後のアップデートセッティング対応で、なにかやらかしちまっていて、その後再起動しないと復旧されずに、誤作動した状態になっているという事ではないかと考えています。 ユーザー側としては、OSアップデートの時に、何度も再起動しているので、「アップデート完了!」と表示されてから、自分で再起動しなければいけないというのは、全く頭になく、こうした事象に頭を悩ましている人も多いのではないかと思います。 ※もし、自分だけだったら・・・orz applewatchは、今回のiOS14から加わった、「睡眠計測機能」をONにしたので、その影響ではないかと思ってますが、新たに加わった不要な機能をOFFにしていくことで、また元に戻ってくれるでしょう。 正直、個人的には、安定運用してくれていればいいので、アップデートなんかはしてくれなくても良いんですよね。 そもそも、コンセプトとして、機能はアプリケーションで補うOSスタイルがスマホの売りなので、OS側の機能追加なんかは正直ありがた迷惑です。 今回は睡眠計測系アプリの事業者は、少なからず打撃を受けているかもしれませんからね。 でも、経営者&エンジニアとしては、Appleの気持ちも分からなくもないから、大声で言うつもりはないですけどねwww

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出で、出来高は無限大です。

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