会話が苦手な人必見!プロがやってる途切れない会話術

2020年1月20日

日記

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人と話すのが好きなくせに、人前で話す時に軽く緊張をしている、ユゲタです。 初めての人と会話をする時に、お互いに何も話すことが無くなって、無音が続いて空気が悪くなってしまうということありませんか? もちろん、会話の間がまったくない状態も、相手を追い込んでいるような気持ちにさせてしまうので、まくしたてるような会話をするという意味ではなく、会話をしている相手にも自分にもお互いにいい感じになるという会話であることが大前提です。 エンジニアなどの技術職系の人は、こうした会話があまり得意でない人が多く、LTなどをやっていても、グダグダしている人もよく見かけるし、直接話しをしていても、要点がまとまっていない話し方をしている人が、僕の周囲にも多いようにも思えます。 仲のいい友達で、こうした会話が子供の頃から苦手で、何とかしたいけど、何ともならないと言って諦めている人もいて、改めてこうした会話術は、テクニックであって、プログラム言語を習得するのと同じで、会話コミュニケーションは持って生まれたものではなく、習得することは可能だし、その後にいくらでも向上させることができる領域である事をいつも言っています。

会話は普段からの習慣が重要

僕もよく会話をしていると、「あれ?今何話してたっけ????」と、いうような場面になってしまうことがあります。 いつものことで友達も呆れて笑ってくれるのですが、ビジネスの場などでこんな事になったら、とんでもないですね。 でもその原因は明確で、友達と、とりとめもない話を次から次へとしていて、あれもこれもという風に頭で考えて、話をしている時に、話の方向がどんどん別の方向に行ってしまい、軌道修正ができなくなって、話のスタートを忘れてしまう状態ですね。 ようするに、何も考えずに話をしているとこうなってしまいます。 また、話す内容が多すぎて、頭のメモリが容量オーバーした状態になっているようです。 実はこうした事を人から指摘されて、数年前からブログを書きはじめたというのもありますが、確かにブログを毎日書いていると、人と話をする時に言葉に詰まることが少なりました。 文章を考えるということを普段ではあまりしないということがよくわかりますね。 英会話の勉強をしていると、英文を結構長く覚えておかないと質問に答えられないという場面が多く、何となくですが、英語を勉強していると記憶力も向上させる効果があるのではないかと感じました。 もちろん、多言語で会話が上手になる必要はなく、母国語で会話が上手になれば、日常の生活には困らないと思うのですが、普段から話すこと自体苦手という人も少なからずいるようです。 会話が得意な人というのは、読書好きが多く、文章をよりたくさん読んでいる為、単語も文章の言い回しなども、自然と吸収出来ている人が多いようです。 そして、自分で文章を作ったり書くことを普段からしている人は、会話も流暢なのは、想像しやすいと思いますが、逆に会話が苦手という人は、そうした普段からの習慣を変える必要があるのではないでしょうか?

会話が苦手な人の特徴

会話が苦手という人の特徴として、以下のような苦手があるようです。
1. 人前で話すことが苦手 2. 難しい専門用語を分からに人に対してわかりやすく説明するのが苦手 3. 少し長い話の要約をするのが苦手

キドニトチカケ

会話をするために何かしらの努力をしないといけないと構えてしまうと、どうしてもめんどくさくなったりしてしまいますが、 会話することが無くなってしまった時に、会話を詰まらせない為のテクニックで「キドニトチカケ」というのがあるのをご存知でしょうか? テレビやラジオで紹介されて、知っている人もいるかもしれませんが、普段からこのテクニックを気にしていると、まず会話に困ることはなくなります。 どんなテクニックかと言うと・・・
キ:気候 ド:道楽(趣味) ニ:ニュース ト:土地 チ:知人 カ:家族 ケ:健康
会話の内容に困った時に、こうしたテーマで話をするといいというだけの事ですが、 会話の基本というのは、いかに相手に質問を投げかけるかという事がポイントのようです。 会話が苦手という人は、「言われたら答える」と考えている人が少なくなく、そうした人と話をすると、質問を全くしていない事がよくわかります。 エンジニアにも自ら「話下手」と言っている人は、こういう思考の人が多いかもしれませんね。

会話に必要な質問テクニック

そして、人は自分に対して9つ以上の質問をした人に無意識に交換を持つという事も言われているように、会話の基本は相手に対する質問です。 質問に困った時に、「キドニトチカケ」というテーマで質問を考えると非常にスマートな会話が繰り広げられるようになります。 無理に相手に合わせた質問を考える必要は無く、こうした一般的な質問であれば、誰でも簡単に思いつくし、困ったら適度な間をとって、順番に聞いていくのがいいでしょう。 ちなみに、コレに加えたテニックとして、こうしたテーマで質問する際に、相手と自分の共通点を交えていくと、よりお互いの距離が縮まるようですよ。 例えば、ドの道楽(趣味)で、「趣味はなんですか?」と聞いて同じ趣味だったら、会話がもっと盛り上がるし、お互いにわかり会えるポイントも増えますからね。 こうしたテクニックを知ると、人と会話をするのが楽しくなりますね。

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