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アホな自分がアホな事を思考するアホ話

2026/02/10

日記

t f B! P L
eyecatch 自分はたまに、「なんでこんなこと考えてるんだろう」と思うような、どうでもいい思考にハマります。 役に立つわけでもなく、誰かに褒められるわけでもなく、下手をすると時間の無駄です。 でも、不思議なことに、そういう“アホな思考”をしている時間が、実は一番自分らしいと感じる瞬間でもあります。 今回は、そんな「アホな自分がアホなことを考える」ことについて、真面目にアホ話を書いてみようと思います。

アホな思考は、だいたい意味がない

アホな思考の特徴は、とにかく意味がありません。 結論が出るわけでもなく、問題が解決するわけでもない。 「もし◯◯だったらどうなるんだろう?」 「これを△△に使ったら面白くない?」 そんな妄想レベルの思考が延々と続きます。 合理性もなければ、費用対効果もゼロ。 冷静に見れば、完全にムダです。

それでもアホな思考をやめられない理由

それでも、このアホな思考はなぜか楽しい。 頭の中で制限を外して、正解も不正解も気にせず考えていると、脳が軽くなる感覚があります。 「こうあるべき」 「普通はこう」 そういう枠を一度壊せるからかもしれません。 結果的に何も生まれなくても、その過程自体が娯楽になっています。

アホな思考が、たまに仕事を助ける

面白いことに、完全にアホだと思っていた思考が、あとから役に立つことがあります。 ブログのネタになったり、アイデアの種になったり、説明のたとえ話に使えたり。 最初から「使えるかどうか」を考えていたら、たぶん出てこなかった発想です。 アホだからこそ、余計なブレーキがかからない。 結果論ですが、アホな思考はストックしておいて損はないな、と感じます。

賢くなろうとしすぎると、つまらなくなる

常に賢く、効率よく、正解を選び続けるのは大事です。 でも、そればかりだと、思考がどんどん窮屈になります。 アホなことを考える余白がなくなると、 「面白い」と感じるセンサーも鈍くなる気がします。 たまには、自分がアホになることを許すのも、悪くない選択です。 個人的には、賢いを全面に出す人って、何だか好きに慣れないんですよね。

最近考えたアホ思考

1. 信号待ちの時間

信号待ちの時間って、人生全体で合計したら何日分くらいになるんだろう。 もしその時間を全部集められたら、自分は一体何をするんだろう? きっとアホな事を考えて時間を費やすに違いない・・・

2. 自販機のアタリ

自動販売機って、たまに当たりが出るけど、 あれって機械側の「今日は機嫌いいから一本あげるか」って気分なんじゃないかと思っている。 そう考えると、コンピュータのランダムは、計算式ではなく、機械の機嫌と考えてもいいかも・・・

3. やる気の問題

「やる気が出たらやる」って言うけど、 やる気って、こっちから探しに行かないと一生出会えない存在なんじゃないか。 個人的には、何でもアホポイントがあり、それを一緒に考えると、不思議とやる気が出てくる・・・

4. 取扱説明書読破者

説明書を最初から最後まで読める人は、 たぶんRPGで村人全員に話しかけるタイプだと思う。 自分は、すぐにスキャンして紙は捨てる派。そして困った時に見るだけ派・・・

5. 二度寝

「あと5分だけ寝る」は、人類が何万年も前から失敗し続けている伝統行事だと思う。 何故10分じゃなく5分無んだろう?スヌーズも、どの端末も5分だし・・・

6. 思考一直線

思考が脱線するのは悪いことみたいに言われるけど、 まっすぐ走り続けられる思考の方が、実はちょっと怖い。 オタクという人は、暗い人という印象があるけど、実は1つの物事をずっと考えられる人という味方もできる、 だから、怖い印象もあるのか・・・?

あとがき

結局のところ、自分はこれからもアホなことを考え続けると思います。 役に立つかどうかは分からないし、誰にも評価されないかもしれません。 それでも、アホな思考をしている時間は、自分が一番自由でいられる時間です。 たまにそのアホさが、何かを生み出すなら、それで十分。 今日もきっと、どこかでアホな自分が、アホなことを考えています。

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