
仕事と称して、パソコンもスマホも関連ガジェットなんかもアホほど買って、部屋がゴッチャゴチャになってしまっている状態です。
最近気が付いたんですが、古くなったスマホやiPadは、もはや文鎮にしかならないのか?と・・・
そして、初代iPadは、まだバッテリーも悪くないほどの持ちもあるし、そんなに早くはないけど、そこそこ動ける端末です。
今の時点で(2025年12月末頃)、色々なアプリが旧端末として、対象バージョンを下回っているとして、最新バージョンのインストールができなくなっています。
このまま、文鎮または、廃棄してしまうしか手はないのでしょうか?
そこで今回は色々な使い方を考えて、使用できる用途を模索してみたいと思います。
初代iPad miniの活用法
とりあえず思いつくままにリストアップしてみます。
・動画を見る端末
・時計端末
・インターネット閲覧端末
・電子書籍読む端末
・音楽流しっぱ端末
・カレンダー端末
・メール端末
・オンライン動画チャット端末
・デジタルフォトフレーム端末
・料理レシピ端末
・天気予報端末
・サブディスプレイ端末
・サーバー監視用端末
・NASのメディアビューア端末
どうでしょう?電源繋ぎっぱにしておくと、色々なモニタとしての活用法はあるかもです。
iPad miniの現在バージョン
ソフトウェアバージョン : 12.5.7
動画をみる端末
Youtubeアプリも、今の時点でインストールはできますが、立ち上げても、使用できません。
safariブラウザを立ち上げてみたところ、Youtubeページに行ってみたところ、まるで使い物になりません。
そこで、別のインターネットブラウザで試してみたところ、なんとまだ閲覧できることがわかりました。
- GoogleChrome
- Brave
- Opera
- Firefox
※このブログを書いた後でわかったんですが、iPadminiを再起動したら、おっそいけどsafariでも動画再生はされるようになりました。
時計端末
始めからインストールされている時計でもいいですが、
ビジュの良い時計アプリでまだインストールできるものを使うのもアリです。
インターネット閲覧端末
ほぼほぼ問題なさそうにも思えますが、CSSやJavascriptにもバージョンがあって、
それを組み立てた環境設定が、とにかく最新版を求めている場合は、最悪表示できないページもあります。
わかりやすくいうと、Windows95や98、Windows2000などのInternetExplorer(IE)で、Googleページを表示しても、検索すらできない状態なので、少し古いだけでも意外とこのようになってしまうサイトは今後もたくさん現れる可能性が高いです。
AIチャットのブラウザベースのモノは、対応できるとしたら、AIアクセス端末として使うのもありですね。
いや〜やはりブラウザアプリは、最強かも。
電子書籍読む端末
現時点で、Kindleは正常に動作しました。
デスクに置いておいて、仕事の合間や、ちょっとした休憩、寝る前の隙間時間などに、ちょっとでも読書をしたいという人には、ベスト端末になるかもです。
漫画系のピッコマもインストールしてみたところ、iOS14が最低条件でした。
音楽流しっぱ端末
Amazon Music、Spotifyなどのアプリが正常に動けば、音楽垂れ流し端末として、ミニコンポにすることはできますね。
ちなみに、Amazon Musicは、旧バージョンでのダウンロードはできました。
でも、アプリの挙動が極めて遅い&悪い状態でした。
※これもブラウザ系が良さそうですね。
カレンダー端末
スマホのカレンダーアプリは、なんといっても、「通知機能」がついているので、
予定のお知らせに使うことが可能です。
え?「そんなのスマホで通知してくれるから不要」ですって?
目の前で、ピロっと表示してくれるというのも非常に便利に使えるポイントでもありますよ。
常時スイッチオンしておかなくても、通知はロック状態でもしてくれるというメリットもあります。
メール端末
仕事でのメールは、必ずGmailページを立ち上げておくか、メールアプリをパソコンで常に立ち上げている人がほとんどではないでしょうか?
通知待ちにするのであれば、スマホ端末化、iPad端末はもってこいの機器です。
お知らせさえ教えてくれればいいだけなので、閲覧はパソコンでもいいですからね。
きっと、添付書類などを見るのはパソコンの方が便利だと思いますので。
オンライン動画チャット端末
カメラもマイクのついているので、オンラインビデオ端末にするのわいいアイデアかもですね。
パソコンでのオンラインビデオは、CPU負荷も高く、できるなら普段の作業では切り離したいと考えていたので、これはこれでいいかもです。
デジタルフォトフレーム端末
Amazonプライムを契約している人は、写真バックアップが無料(契約料金に含まれている)で、無限容量(動画は含まれない)って知ってました?
写真のバックアップに、iCloudを使っている人は、クラウドサブスク地獄に陥ってしまいますよ。
そして、AmazonFireStickなどでのスクリーンセーバに、バックアップされた写真のフォトビューアなどの機能を使うことで、手軽なフォトフレーム化ができます。
それをiPadminiでもできて仕舞えば、なんともノスタルジックな端末になる感じですね。
料理レシピ端末
iPadMiniは、大きさこそiPadより小さく、スマホより大きいスタイルなので、軽さと大きさが小冊子レベルという、手軽さが魅力です。
マグネットシールなどを利用して、冷蔵庫に貼り付けておけば、キッチンのレシピ端末として、非常に便利に使うことができるでしょう。
天気予報端末
「雨が降る予報」を局所的に、リアルタイムにしてくれるアプリを使うことで、仕事をしながらお天気チェックが可能になります。
でも、これも、スマホにアプリを入れて通知すればいいので、Goodアイデアとは言いずらいですね。
サブディスプレイ端末
テレワークで在宅仕事をパソコンを使ってしている人にとっては、マルチモニタはもはや欠かせない存在になっています。
まだ、マルチモニタ対応にしていない人は、仕事効率爆上がりするので、超オススメです。
ちょっとしたサブモニタにするだけでも、かなりの効果があるので、設定をするだけでいいので是非やってみましょう。
サーバー監視用端末
ネットワークエンジニアの人であれば、常時監視表示をしてくれる端末があるだけで、心の安定に繋がります。
マーケターの人であれば、GoogleAnalyticsのリアルタイム表示をしているだけというのも悪くないですね。
株のトレーダーの人であれば、株チャートの表示なんていうのも同じ意味合いで使えると思いますよ。
これらに該当しない人であれば、RSSのリアルチェックという手もあります。
NASのメディアビューア端末
ネットに転がっている色々な動画や、自分で撮影して、Nasなどに入れっぱなしにしている動画を閲覧できるメディアビューワにしておくだけで、
マイビデオプレイヤーとして、活用できますからね。
事前に必要な設定
無限表示設定
スマホと同じで、デフォルト設定のままだと、画面を表示していても操作をしなければ、数秒で画面がロックアウトされてしまいます。
設定アプリから、画面表示を無限にする設定をしておきましょう。
電源確保
当たり前ですが、表示つけっぱにする場合は、バッテリーが切れてしまってはいけないので、常に充電状態にするために、USBコード繋ぎっぱなしにしなければいけません。
※常時表示じゃない場合は、これやらない方がいいです。バッテリーのヘタりがハンパないので。
あとがき
個人的に思うのは、バッテリーを切り離して、コンセント駆動できるように改造できるといいと考えました。
だって、リチウムイオンバッテリーの電源繋ぎっぱなしって、なんだか怖いじゃないですか。
自分がいない時に、膨れ上がって爆発・発火なんかしたら、火災発生ですもんね。
まあ、それはそれで気をつけるとして、初代iPad miniの現在活用法について、ネットでも色々と模索している人も多いようだったので、ブログに書いてみました。
皆さんの何かのきっかけになれば幸いです。
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