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Xaomiのスマートウォッチのバンドが壊れたので修復した話

2026/10/03

DIY ガジェット 修理

t f B! P L
eyecatch 先日、いつもつけているスマッチ(スマートウォッチ)のバンドが切れてしまいました。 (アイキャッチの写真がソレです) 調べてみたところ、このバンドの素材は、 TPU(熱可塑性ポリウレタン) と言うらしく、アロンアルファ的な瞬間接着剤では、くっつかないのだそうです。 今回は、このスマッチのバンドを修復してみた内容を、ご紹介します。 接着ボンドも一番適切なものを見つけたので、合わせてご紹介しますね。 ちなみに、今回のスマッチはこちら。

TPU接着剤

TPU素材の接着剤で、適切なものは、「柔軟性のある接着剤」です。 ゴム素材の伸び縮みするのに対応できるような接着剤でなければ、綺麗にくっつかないし、くっつけた後またすぐに外れてしまうことになります。 そこで見つけたのが、コレ こいつは、接着した後でもゴムのようにゴム状に柔軟性が残ります。 今回のバンドのように曲げ伸ばしする部分に向いている素材です。 さらに、透明なので補修跡も比較的目立ちにくいと言うのもベスト。 と言うことで、これをAmazonでポチりました。

接着作業

1. 接着部分の洗浄

手垢や油脂などがこびりついていると思うので、中性洗剤で綺麗に洗います。
洗った後は、しっかりと乾燥させます。

2. 亀裂の内側に塗って接着

少量を、切れてる裂け目に塗り込んでおきます。 幸い、現時点では、切り離されてなくて、片面のみ亀裂が入った状態なので、圧着すると、切れ目が見えなくなるので、少なめの量で設置するのがポイントです。

3. 表面にも薄く塗る

亀裂を跨いで覆い被せるように、接着剤を薄く塗ります。 こうすることで、再び裂け目にかかる圧力を軽減することができます。

4. 24時間感想

完全に硬化させるため、24時間ほどそのままにしておきます。
バンドの形状で、こんな感じで放置しておきました。

5. 完了

広げてみると、亀裂は見えますが、接着剤が保護してくれて分裂を防いでくれています。

あとがき

購入時にデフォルトでついていたバンドがこのように亀裂が入って壊れたのは、これで2回目です。(古いスマッチで過去に一度) その時は、別のバンドを購入して、オサラバしたのですが、今回はケチケチDIYで修正しておきました。 スーパーXは、感想した後でも、少しベタつく感じの接着剤ですが、サランラップのような粘着性もあり、 他のゴム素材やビニール素材の修復にも使えると言うこともよくわかりました。 接着というよりは、ゴムで囲い込むような感じですが、これで壊れても、スーパーXもさほど高い値段でもないし、何度も修復できるので、いいですね。 ということで、修理万歳!

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