
AIは最新テクノロジーと思い込んでいる人類は、その時点で進化が止まってしまいます。
ヒトの思考するという、
ディープラーニングが、2000年移行にテクノロジーで実現できました。
チューリングテストでもそうですが、AIというと、「ヒトの思考」を機械が「同じように思考できる」、
または、「機械が感情を持つ」という事に注力していました。
でも、今現在それがある程度実現できた時に次のAIについての思考が始まっています。
学術的な思考は、実はあまり知らないのですが、自分自身で想像してAIのその先(次)のテクノロジーはどうなっているのかというのを、独自視点で考えてみたいと思います。
AIの現状の問題
AIは思考であって、体を持ちません。
鉄腕アトムや、ターミネーターのように、自分で思考して、自分の体で人間のように動苦ことで、AIがヒューマノイドとなり得るワケですね。
これがヒトに対しての脅威として考える人もいて、危険視する団体や、声をあげている研究者も数多くいるようですが、
昔からアイザック・アシモフの小説で出てくるように、
ロボット三原則というのが、そのまま世界的な法律として制定されるかもしれませんね。
要するに、人にとって脅威となるか、仲間となり、便利な奴隷となるのかは、人類の種別争いと同じことが起きるんじゃないかな〜と思います。
なぜなら、AIも感情とヒト並みの思考を持つのであれば、それはもう人と同じ振る舞いをする可能性が高いですからね。
きっと怖いのは、人を凌駕するロボット稼働部分なんでしょうね。
AIの次の世界
AIが世界的に当たり前に使われるようになって、AIを商品化する企業のサービスが激増しています。
AI + スマホやパソコン
入力の手間を極限まで削ぎ落とす、音声入力から、文章の自動生成など、手元で使っているコンピュータにAIが入るというのが当たり前になりました。
AI + プログラミング
エンジニアの世界でも、AIを使わないと仕事にならなくなってきています。
技術的なブレインとしてAIを使い、コーディングを極限まで素早く行い、テストから実装までを、瞬く間に行えてしまうことで、ある瞬間から仕事のやり方も一変しました。
AI + 車
いわゆる自動運転ですが、2026年現在、まだ実用化には至っていません。
でも、これは時間の問題で、かなり大きな社会問題の解決につながるのは、誰でも理解できると思います。
強敵となり得るのは、既得権益である、タク○ー業界などでしょうね。(日本の場合ですが)
AI + ウェアラブル
身の回りのガジェットがことごとくAIを搭載し始めて、ありとあらゆるものが、話し始めたり、間違いをできるだけ起こさないように指示してきました。
おかげでヒトの生活はある程度、健康に向けてシフトしていっています(・・・ある程度です)。
AI + ゲーム
NPCが、ルーチンワークの思考ではなく、ヒト波のAI思考で対応することで、これまで考えられなかったようなゲームが生まれ始めています。
RPGの、同じことを言う村人も、もはや軽い皮肉混じりのギャグを言い始めているとかいないとか・・・
他にもたくさんの、AIとの掛け合わせ施品がありますが、今後も新しいAI掛け合わせ製品が増え続けていくことでしょう。
AIの次について考える
AIと何かを掛け合わせるところは、ヒトのアイデアの許す限り進んでいくでしょう。
もちろん、このアイデアもAIが捻り出して、人がそれを実現するので、日進月歩で加速していくのも目に見えています。
では、AIの次って、一体どうなるんでしょう。
おそらく「10年ひと昔」と言わず、1年ぐらいでAIの状況はガラっと変わってくることを考えると、
10年後の未来のAIを考えてみたら、「AIと何かを掛け合わせる」程度ではないんじゃないかと思うんですよね。
では、一体10年後はどうなっていうのか考えてみるとする。
スマホの進化
人の最も身近なテクノロジーは、ネットでのコミュニケーションが手軽にできるスマホでしょう。
このスマホを軸に、本日のテクノロジーは、拡大して世の中の常識になりました。
人同志のテクノロジーによるコミュニケーションは、
・電話から、ポケベル(これは移行ではなく、同時使用)
・ポケベルから、携帯電話
・携帯電話から、スマートフォン
この進化を遂げてきました。
そして、未来はスマホがスマホではなくなっている可能性が高いですね。
ガラケーからスマホになったように、次なるデバイスは、
薄くなる、軽くなるとか、
折りたためるというような、
今の延長線上ではなく、メガネ型、または、腕時計型が当たり前になるのではないかと思いますね。
これは、スマホが、機能発達によって、サイズ、重量がどんどん肥大化していき、
持つことに疲れた人間が、「スマホを手に持ちたくない」と考えて、身の回りの当たり前に持っている何かに置き換わるのではないかと想像できます。
今の時点では、まだグラスAIも、ウォッチAIも、スマホレベルではありませんが、
半導体自体がAIを保持するようになることで、もはや大きさなどは問題ではなくなるでしょう。
メガネは、視野の中に仮想のスクリーンを作り出すので、視線だけで、スマホの代わりを果たせるようになりますが、
ウォッチの場合は、プロジェクタの簡易投影方式により、何にでもモニタに変貌させることができるようになるでしょうね。
そして、これをAIで画像化させたのがこちら。
パソコンの概念も変わるのも見てわかりますね。
AIは、環境化されていく
今の時点では、「AIを使う」ということをヒトが意識して使っていますが、
10年後は、AIを使うのが当たり前すぎて、AIが空気のようになっているでしょう。
「今日の晩御飯何作ろう」と悩んでいる主婦は、冷蔵庫AIが、「機能カレーだったから、今日は肉じゃがにする」と会話してくれるハズ。
コンサルティングという仕事は、全てAIが壁打ち、提案、分析、などを行うため、廃業していくでしょう。
人は、誰に話すわけでもなく、短にあるAIが全てコンサルティングの代わりをする環境になっているからですね。
AIを使っているか、使っていないか、という視点ではなく、
「AIを使うことが当たり前」という状態が、想像できますか?
世の中で誰もがスマホを持っていることが当たり前になったように、AIも当たり前になっていくんですね。
AIの次はヒトという話
世の中の物事は、回帰する特性があります。
AIに疲れた人は、「やっぱりヒトじゃないとできないよね」と言って、
仕事でAIだらけだったところが、ヒトを採用し始める可能性があります。
それは、道徳的な信頼性や、「おもてなし」的な、慮る(おもんぱかる)思考は、
人が人である所以であり、AIとの線引きをする部分として、これが仕事で重要な要素であると、改めて気がつき始めると思われます。
AIの道徳心
人がAIに対して恐怖を感じるのは、「AIには道徳心が無い」からだと思われます。
10年後に、AIに道徳心が生まれているかどうかはわかりませんが、
感情の無い人間と、優しさの溢れる人間と、どちらが他人から好まれるのか?と聞かれたら、
答えは間違いなく後者ですよね。
この選択に対する回答自体が、ヒトの道徳心そのものなんだと思うので、
AIに疲れた人が、次はヒトを選択するようになる未来もかなりの確率であり得ますね。
でも、当たり前の環境になったAIは、共存していく道を選ぶのも間違い無いでしょう。
あとがき
未来のテクノロジーを考えるのは、寝ても起きても楽しいものです。
個人的に、未来がどう変わっていくのかを見届けるのも、それに対して一喜一憂するのもエンジニアとしては、価値のある体験だと考えています。
おそらく誰でも、未来の技術ってワクワクしながら見聞きしたいと思うんですよね。
今回は、そんな知的好奇心をくすぐるブログを書いてみました。
いかがだったでしょうか?
いろんな人が考える10年後の未来を聞いてみるのも、また面白いと思うので、我こそは!という人は是非とも思考を教えてくださいませ。
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