l

o

a

d

i

n

g

.

.

.

沈没船ジョークのアラカルト

2026/10/29

ジョーク 学習

t f B! P L
有名な沈没船ジョークを、別のパターンにして考えるという思考トレーニングを自分でやってみました。 こういうシチュエーションジョークを考えるのって、まあまあ楽しいという事にも気がつきました。 まだ、「沈没船ジョーク」を知らないという人も、この記事を読んで、魅力に取り憑かれてみてください。

沈没船ジョークを知らない人のために

いろいろな国の人が乗っている船が沈みそうになったとき、 一刻も早く海に飛び込まなければいけない状況で、 船員は、なんと言って、客員を海に飛び込ませたかという、 国際人種大喜利です。 アメリカ人には、 「今飛び込めば、あなたはヒーローになれますよ。」 ロシア人には、 「船のウォッカが全部海に流されました。」 イタリア人には、 「いましがた、。美女が飛び込みましたよ。」 フランス人には、 「絶対に飛び込まないでください。」 ドイツ人には、 「法律により、男性はみんな飛び込み事になっています。」 イギリス人には、 「真の紳士は、飛び込むものです。」 ニュージーランド人には、 「このバンジーの紐をつければ大丈夫!」 中国人位は、 「あそこに美味しそうな魚が泳いでいます。」 日本人には、 「他の方はみんな飛び込みましたよ。」 韓国人には、 「日本人は飛び込みましたよ。」 関西人には、 「阪神タイガースが優勝しましたよ。」 パリピには、 「カンパーイ!」 参考ページはこちら

職種別パターン

同じシチュエーションで、職業別のパターンはこちら。 エンジニアには、 「海に飛び込めば、原因究明のための貴重なデータが取れます」 営業マンには 「もうみんな飛び込んでますよ」 経理には 「飛び込まないと、この船の維持費が無駄になります」 デザイナーには 「海に飛び込んだほうが、画(え)になります」 経営者には 「この船を捨てて、新しい船を作るチャンスです」 プログラマーには 「とりあえず飛び込んでください。バグはあとで直します」 医者には 「海に飛び込んだほうが、これ以上の危険を避けられます」 看護師には 「他の人の避難を手伝ってもらえますか?」 教師には 「まず自分が飛び込んで、みんなに手本を見せてください」 美容師には 「海に入っても髪型が崩れない方法を教えてください」 料理人には 「海に飛び込めば、新鮮な魚が見られますよ」 農家には 「この船より、畑のほうが安全です」 建築士には 「この船、もう構造的に限界です」 警察官には 「乗客の安全確保をお願いします」 消防士には 「この船ではもう消火できません」 弁護士には 「飛び込まない場合の法的責任について説明します」 会計士には 「この船を維持するより、飛び込んだほうがコストが安いです」 カメラマンには 「今飛び込めば、すごくいい写真が撮れます」 営業マンには 「もう全員飛び込みましたよ」 公務員には 「避難命令が出ています」 研究者には 「海に飛び込んだ場合の実験データがまだありません」 作家には 「ここから飛び込むと、物語として面白い展開になります」 漁師には 「海ですよ」

別シチュエーション「会社定時」パターン

労基が残業にうるさくなってきたけど、 定時を過ぎても社員がなかなか帰ろうとしない。 社長であるあなたは、部門ごとに次のようなセリフで、帰らせる事に成功した。 営業部には 「今日はもう、お客様から電話が来ません」 経理部には 「今日はもう、数字が動きません」 人事部には 「今日はもう、採用応募がありません」 総務部には 「今日はもう、誰も印鑑を押しません」 法務部には 「今日はもう、契約書が届きません」 広報部には 「今日はもう、ニュースが起きません」 マーケティング部には 「今日はもう、アクセス数が増えません」 企画部には 「今日はもう、新しいアイデアが出ません」 開発部には 「今日はもう、仕様変更がありません」 IT部門には 「今日はもう、障害が発生しません」 カスタマーサポートには 「今日はもう、お客様から問い合わせが来ません」 購買部には 「今日はもう、発注できません」 生産部には 「今日はもう、製造ラインが動きません」 品質管理部には 「今日はもう、不具合が見つかりません」 研究開発部には 「今日はもう、実験結果が出ません」 経営企画には 「今日はもう、経営判断はありません」 それでも帰らない人には 「今日はもう、残業代がつきません」

朝が早い一家の夜パターン

夜、子どもも、親も、家族ががなかなか寝てくれません。 そこで母親が言った言葉・・・ 子どもには 「明日、学校で寝れば?」 父親には 「明日、会社で寝れば?」 おじいちゃんには 「今寝なくても、夜中に勝手に目が覚めますよ」 おばあちゃんには 「明日、起きられなくても誰も驚きませんよ」 母親自身には 「今寝なければ、明日の朝きっと後悔する・・・」

あとがき

大喜利は奥が深いねえ。 考えているだけで、自分自身がクスッっと笑ってしまう。 みんなを笑顔にする魔法の遊びかもしれないね。

人気の投稿

このブログを検索

ごあいさつ

このWebサイトは、独自思考で我が道を行くユゲタの少し尖った思考のTechブログです。 毎日興味がどんどん切り替わるので、テーマはマルチになっています。 もしかしたらアイデアに困っている人の助けになるかもしれません。

ブログ アーカイブ