自宅のネット回線が遅い時の対処法

2020年11月11日

テクノロジー

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最近自宅のネットが遅いな〜と感じていたトコロの、下駄です。 テレワークが主流になりつつある現在、ネット回線が遅くなるのは当たり前・・・なんて受け身になって考えませんよ。 ちゃんと正規の料金を支払っているのに、これまでよりもネット回線が遅いなんて、正直受け入れられません。 宅内のネット回線や機器に問題が無いということが確認できれば、回線の提供側に問題があるに違いない。 とりあえず、今回そうしたネット回線の遅さを改善すべく行った作業から気がついた点を記載しておきます。

キッカケは営業電話から

うちの自宅は、戸建て住宅でNTT光+プロバイダー契約で、インターネット回線を設置しています。 自宅には、よくNTT子会社を名乗った色々な営業電話が入る事があり、以前もブログに書いたんですが、もはやネタを増やす扱いとして営業電話を楽しむようにしています。 しつこい電話営業に質問して、何て答えるか選手権 そんな中、今回はNTT自体から電話がかかってきて、営業トークをおっぱじめました。 5年以上光回線を使っていただいているお客様に便利で高速でセキュアなwifi無線機器をご提供できるようになりました。 ITに詳しくない人が聴くと、いい提案をしてくれているようにも聞こえますが、これは月額1500円も上げられる、単なるwifiカードのあドセル販売がその元です。 監視サービスのようなものがついて「セキュア」とうたっていますが、別に5年使わなくても新規契約者でも、無線wifi機器のレンタルは月額500円追加程度で受けられるサービスをITがわからない人により高値で販売する手法とすぐに気が付きました。 そんな営業電話は、こうしてブログで晒されて終わるだけなのでどうでもいいんですが、NTTからの直接電話だったので、 「実は最近自宅のネット回線が遅い」という内容を言ってみたトコロ、オペレータの女性から「テクニカル部門から連絡させるので、15分ほどお待ち下さい」という返答をいただく。

vsテクニカル部門

満を持して、電話を掛けてきた担当者に対して、またも先程と全く同じ説明をおこなう。 ・・・心のなかでは、(内容ぐらいちゃんと引き継いでおけよ)ということはもちろん口にはしない。 そして、さきほどの営業トークはできるけど、ITトークはできない、オペレータではないとのことで、宅内機器や回線問題ではなく、NTT側の問題ではないかと指摘したトコロ、 「133に掛け直してほしい」とのこと。 始まりました、大手企業のたらい回し戦略。 NTTの113番は、「故障受付センター」です。 とりあえず、これ以上このテクニカル担当者からは、ネタも何も引き出せないので、時間のムダを感じ、即113にダイヤルを入れる。

vs113

ようやく確信をつけると思い、113担当の方と話をしてみたトコロ、 NTTから、信号を送って、宅内機器(ルータ)の確認を行ったが、少なくとも機器への接続には問題が見られないとのこと。 そして、ネット回線が正常なスピードになる保証は無いが、無料で機器交換はできるとのこと、 正直、機器が壊れているとは思えないので、この提案は却下。 では一体何が問題でネット回線がおそくなっているのか、問い詰めてみたトコロ、 「お使いのプロバイダが原因ではないですか?」との返答。 確かに回線はプロバイダを経由して通信しているので、その可能性はあると多い、利用プロバイダに矛先を変えることにした。

vsプロバイダ

うちの使っているプロバイダは、メジャープロバイダーではなく、かなり小さいところです。 今どき固定IPサービスを提供しているというだけで、そのプロバイダを使っているんですが、確かにここが原因ということも容易に考えられる。 いっそのこと、もう一回線、別のプロバイダを契約して速度比較をするという手もあるが、今現在のプロバイダに猶予を与える意味で、 お問い合わせメールに、ネット回線が遅い旨、クレーム文章を、クソ丁寧に書いてお送りさしあげた。 とりあえず当日に来た返答としては、「お問い合わせを受け取ったという確認内容」と、「調査依頼会社に調査を依頼した」という簡素な文面だけで、改善するかどうかは明日以降に乞うご期待である。 いま時点で、自宅のネット回線に悩んでいる人も多いかもしれないので、この事象はキチンと完了して、快適ネット環境を取り戻して後日ご報告をしたいと思います。 to be continued.

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出です。

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