視力が向上すると思考も向上するのか!?

2020年11月8日

日記

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老眼の心配で頭がいっぱいの、下駄です。 最近視力が落ちてきたな〜と感じるのも当たり前で、仕事とはいえ、毎日四六時中パソコンをいじっていて、それもノートパソコンなので、目とモニタの距離がまあまあ近い。 ブルーライトカットのメガネをかけるのもいいが、普段メガネをかけないので、鼻がむず痒い。 視力回復の何かしらの策は無いものかと、探してみたりもするが、こういうものはすぐには効果がでないので、あまり無駄なことはやりたくもない。 でも、そんな感じでネットで「視力が上がると、情報収集能力も高まる」というような記事を見かけた。 確かに、画素数の小さいカメラよりも、画素数の大きいカメラの方が、撮影した写真の情報量は多い事を考えると、納得が行く。 本を読むにも、普段生活をしていて、目に入ってくる情報にも、やはり視力が良いほうが、より多くの情報を受け取れるということには納得がいく。

人の情報認識の精度

人は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)と呼ばれる人体センサーから情報を収集していますが、視覚情報は五感情報すべての80%の割合を占めると言われています。 見たものから分かることがほとんどということですね。 そうした人の情報認識の核となっている視覚が衰えると、情報認識率が下がってしまうということにも納得ですね。 僕の周囲の人で「目が悪い」と言っている人は、非常に多く、メガネをかけているひとはわかりやすいですが、コンタクトレンズで視力を補っている友達は、視力が0.01というのを聞いてビックリしてしまいました。 レンズを通さないと、ぼやけてほとんどものが見えないのだそうです。

視力回復する方法を検索

確かに、メガネは視力で非常に有力な手段かもしれませんが、眼鏡が苦手な自分としては、なかなか難しい方法でもあります。 そこでやはり考えたいのが、「視力回復法」ですよね。 速読法などの訓練によって、視力が回復したという人もいるし、遠くの風景や自然の写真をぼんやり見ることで視力が向上するという事は科学的にも実証されているようですが、ルーティンが得意な下駄でも、なんだか長続きしません。 色々な目薬を試したり、ランダムドットなどのステレオグラムという画像を見たりもしましたが、視力は悪くなる一方です。 年とともに劣化する老眼は逃れられないとしても、やはり筋トレと同じように、目の筋肉を鍛えることで視力回復はできるのではないか?というのは、信じたいですよね。

がんばりたい眼球運動

調べてみると、目の筋トレをレクチャーしてくれているwebサイトは検索するとたくさんでてきます。 その中で気になったのは、 疲れ目やドライアイを防ぐ「眼球体操」 https://at-living.press/life/14359/ まさに、パソコンやスマホによるドライアイが原因での視力低下を考えると、このページに書いてある眼球体操をする事で効果がでそうですね。 最も手軽にできそうなのは、顔を動かして眼球が一点を見つめることをなるべく防止するという方法です。 ドライアイになる原因は、まばたきをしないという事が原因なのはわかりますが、一点をずっと見続けて、眼球が動かない事が原因ということは、今まで意識できていませんでした。 パソコンを使っている時に、顔を上下左右に向けて眼球だけがモニタを見ている状態を作れば、自然とこの動きができそうですね。 あとやはりメガネに慣れるという事も自分には重要なミッションであることも再認識できました。 いっそのこと、目を閉じた状態で、パソコンのモニタを見ることができたら、もっと良いのに・・・未来の技術でなんとかならないかな・・・

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出です。

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