[お題にTRY] 九九の表示 #python

2020年6月1日

Python テクノロジー プログラミング 特集

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pythonを使うプログラマーの事を「パイソニア」っていうのを聞いて、ちょっとだけセンスを感じる、ユゲタです。 九九表示のお題、4日目はpython言語で書きます。 python言語は、AI関連で使われるケースが大半で、ホームページフレームワークよりは、システムの内部機能として使われるケースが多いという印象もあります。 最近のOSではデフォルトでインストールされているものも多いので、簡単に使えるようになると、便利になるでしょう。 でも、ver2とver3の互換問題は、未だになくなりませんね・・・orz

本日のIT謎掛け

「Python」と、かけまして・・・ 「恋愛ドラマの冒頭いがみあってる二人が最後にくっつく話」と、ときます。 そのココロは・・・ AI(artificial intelligenceと、愛)を動かします。

Pythonで九九

多言語と同じように、まずは、九九の表示をシンプルに行ってみます。 # coding: UTF-8 for i in range(1,10): arr = [] for j in range(1,10): str = "%s × %s = %s" % (j , i , (j*i)) arr.append(str) print "\t".join(arr) これを実行すると、 $ python 001.py 1 × 1 = 1 2 × 1 = 2 3 × 1 = 3 4 × 1 = 4 5 × 1 = 5 6 × 1 = 6 7 × 1 = 7 8 × 1 = 8 9 × 1 = 9 1 × 2 = 2 2 × 2 = 4 3 × 2 = 6 4 × 2 = 8 5 × 2 = 10 6 × 2 = 12 7 × 2 = 14 8 × 2 = 16 9 × 2 = 18 1 × 3 = 3 2 × 3 = 6 3 × 3 = 9 4 × 3 = 12 5 × 3 = 15 6 × 3 = 18 7 × 3 = 21 8 × 3 = 24 9 × 3 = 27 1 × 4 = 4 2 × 4 = 8 3 × 4 = 12 4 × 4 = 16 5 × 4 = 20 6 × 4 = 24 7 × 4 = 28 8 × 4 = 32 9 × 4 = 36 1 × 5 = 5 2 × 5 = 10 3 × 5 = 15 4 × 5 = 20 5 × 5 = 25 6 × 5 = 30 7 × 5 = 35 8 × 5 = 40 9 × 5 = 45 1 × 6 = 6 2 × 6 = 12 3 × 6 = 18 4 × 6 = 24 5 × 6 = 30 6 × 6 = 36 7 × 6 = 42 8 × 6 = 48 9 × 6 = 54 1 × 7 = 7 2 × 7 = 14 3 × 7 = 21 4 × 7 = 28 5 × 7 = 35 6 × 7 = 42 7 × 7 = 49 8 × 7 = 56 9 × 7 = 63 1 × 8 = 8 2 × 8 = 16 3 × 8 = 24 4 × 8 = 32 5 × 8 = 40 6 × 8 = 48 7 × 8 = 56 8 × 8 = 64 9 × 8 = 72 1 × 9 = 9 2 × 9 = 18 3 × 9 = 27 4 × 9 = 36 5 × 9 = 45 6 × 9 = 54 7 × 9 = 63 8 × 9 = 72 9 × 9 = 81 非常にシンプルに書けるのがpythonのポイントですが、インデントを半角スペースにしていると、エラーが出たので、tabモードにしなければいけないということを覚えました。 あと、冒頭の"# coding: UTF-8"は、printするときに、全角文字が入る場合は、これを入れないとSyntaxエラーが出ます。

入力に対応

次に、入力モードを入れてみたいと思います。 # coding: UTF-8 kuku = input("Entry number : ") num = int(kuku) + 1 print "%s × %s で表示" % (kuku,kuku) for i in range(1,num): arr = [] for j in range(1,num): str = "%s × %s = %s" % (j , i , (j*i)) arr.append(str) print "\t".join(arr) python 002.py Entry number : 6 6 × 6 で表示 1 × 1 = 1 2 × 1 = 2 3 × 1 = 3 4 × 1 = 4 5 × 1 = 5 6 × 1 = 6 1 × 2 = 2 2 × 2 = 4 3 × 2 = 6 4 × 2 = 8 5 × 2 = 10 6 × 2 = 12 1 × 3 = 3 2 × 3 = 6 3 × 3 = 9 4 × 3 = 12 5 × 3 = 15 6 × 3 = 18 1 × 4 = 4 2 × 4 = 8 3 × 4 = 12 4 × 4 = 16 5 × 4 = 20 6 × 4 = 24 1 × 5 = 5 2 × 5 = 10 3 × 5 = 15 4 × 5 = 20 5 × 5 = 25 6 × 5 = 30 1 × 6 = 6 2 × 6 = 12 3 × 6 = 18 4 × 6 = 24 5 × 6 = 30 6 × 6 = 36 実行すると、"Entry number : "と聞かれて、数字を入れると、その数でマトリクス九九の掛け算が表示されます。 ちなみに、入力が数字以外の判定は行っていないので、整数のみの入力が必須という事にしています。 ブラウザ表示をしてみようかと思ったんですが、nginxとの結びつけなどがめんどくさそうだったので、それは別の機会で行いたいと思います。

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出です。

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