
最近ジョギングできてないな〜。
仕事が忙しいから中〜。
毎日の日課にしていたのに、時間がないからできないのは仕方がない、でも明日はちゃんとやろう〜っと
・・・
こんな感じで、ズルズルと、やりたいと思っていたことが実行できていない人いませんか?
仕事が終わってからジョギングをして、シャワーを浴びて、食事をして休んでから、どっぷりと眠りにつきたいと考えていたのに、
いざ仕事を終えて、これからジョギングしようと思っ他ときに、体が疲れ果てていて、ジョギングなんてできる体力残っていない・・・
と思ってしまうのは、仕事で疲れているせいではないんですよ。
こんな時に役立つのが「プランニング効果」です。
これを知っているだけで、ほぼ確実にやろうと思ってことを実現できてしまうんですね。
・やろうと思ったタイミングでやる気が起きない。
・モチベーションが続かない。
・継続が苦手。
こんな風に自分を考えている人はぜひ、今回のブログを読んで、物事を確実にこなせる思考と行動力を手にしてみましょう。
プランニング効果とは?
目標を達成するための、効率化、習慣化を促進する効果があり、
思考決定の負荷軽減をする思考法でもあります。
「if~thenプランニング」という派生系もあり、
「もし〜なら〜する」というふうに、具体的な行動を条件とセットにしておくことで、
脳が無意識に行動をしやすくなるようになり、
迷いや、実行の遅延を防ぐ効果があるようです。
実際にプランニング効果を体験したければ・・・
まずは「やりたいこと」を1つ決める。
そして「いつ」「どこで」「どんな状態のときに」実行するかを具体的に書き出す。
できればメモ帳や付箋、スマホのリマインダーにセットしておく。
あとは「そのとき」が来たら迷わず行動。
ポイントは「考える前に動ける状態を作る」こと。
これがプランニング効果の本質です。
やるかやらないかを判断する前に、体が勝手に動くようになるまで環境と仕組みを整えておくのがコツです。
やりたいことを確実に実行する思考と環境構築
後でジョギングする場合
帰宅後(仕事や作業後)にジョギングに行きたかったら、シューズやウェアを玄関の目立つところにセットする。
後で勉強する場合
帰宅後に資格の勉強をしたかったら、机の上に参考書を開いておく
毎日ブログを書きたい場合
ブログを書くタイミングを決める。
朝書きたい場合は、起きたらすぐに書けるように、パソコンやスマホのメモ帳やらエディタを開いた状態にしておき、
タイマーセットで起動するようにする。
事前に明日書く内容をタイトルだけ書き込んだ状態にしておく。
毎日読書をする
前回読み終わったタイミングで、読み終わった段階の感想や、思考などを簡単に一言メモしておく。
次回読み始める前に、前回読んだ気分を思い起こさせる。
そして、事前に読書をするタイミングで、読み進めるページを開いた状態で、机の上に置いておく、
筋トレする
ダイエットや、体型を整えたいと思っているのであれば、理想の体型の人の写真などをメモつくところに設置する。
ダンベルやマットなどを使うトレーニングであれば、事前に設置しておく。
あとがき
プランニング効果は、事前に準びを怠らずにやっておくことで、確実にそれを実行できる環境構築をする思考と行動の両立させた実行術です。
もし、これ自体ができないという人がいたら、実際にやりたいことに対する意欲が薄すぎる可能性もあるので、
今一度、「何故、自分がそれをやらなければいけないのか?」ということを、紙などに書き出してみるといいでしょう。
明確に達成できるイメージができたら、おのずと自分ならではのプランニングが作れるようになるでしょう。
そして個人的に効果的だったのは、それを他人にどんどん話して、他の人から「イイネ」をもらったり、
他の人に真似してもらうようになると、自然とモチベーションも向上していきます。
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