同じことを二度しない優位性

2020年2月17日

日記

毎日ほぼ同じものを食べて同じような過ごし方をしている、ユゲタです。 先日とあるラジオを聞いていた時に、アナウンサーの人が「新しい自分を作り上げるために、同じことを二度しない」という事を言っていました。 どうやら、同じことをしていては、自分の違った側面が見えてこない為、常に違ったことをして、新たな自分を見つけるのだという事だそうです。 ランチの時に、同じ店に行かないとか、毎回必ず別の商品を頼むのだそうです。 きっと洋服なども、違う系統の物を常に買うんでしょうね。 ルーティンが大事と言われている中、こうした思考は初めて聞いたので、自分なりの意見をまとめてみました。

優柔不断回避に良い?!

食べ物屋に入った時に、おいしそうなモノがたくさんあり、メニューに悩む時ってありませんか? 傍から見てると、優柔不断に見えますが、本人は内心どれを食べるのがいいか、葛藤と欲望が戦っている状態です。 そんな中、結局以前と同じものを頼むというのは、ルーティンでもなんでもなく、これこそが優柔不断であるといえるかもしれません。 いっそのこと、「頼んだことの無いものを頼む」という条件を自分に課していれば、結果的には何を選んでも、後味が悪くなることはないかもしれません。 一度行った事を、繰り返さないという思考は、ある意味、優柔不断を回避するいい方法かもしれませんね。

毎日が新しい事に感動?!

昨日と同じ道を歩かずに、駅まで向かう事で、新たな発見をする事は多いでしょう。 もちろん、少し遠回りをしたり、少しだけ逆周りをすることもアリかもしれません。 しかし、毎日同じ道を歩いていると気が付かないことに気がつくというのは、自分発見をする上では非常に重要な要素かもしれませんね。 誰もが最短距離で目的地に向かいたいと思うところを、道草をしているように見られても、違う道という選択肢は、脳にもいいかもしれませんね。

人と同じという教育制度

日本では、集団行動と、平均値を重要視する教育制度になっていますが、アメリカなどは、他人と違うことを尊重し合う事を教育しているようです。 なんとなく、「自由」を連呼している意味もよく分かる気がします。 それに引き換え、日本は、なんか軍隊や宗教のような印象を持ってしまう箇所もあります。 どちらがいいかと考えると、どちらにもメリデメはあると思いますが、飛び抜けている人を平均にしたがる日本は、飛び抜けた天才が生まれない土壌になっていると、学者などから指摘されているようですね。 「となりのあの子よりもテスト点数が悪い」と思ったり、 友達が持っているおもちゃをねだると「よそはよそ、うちはうち」と矛盾したことを言う家庭って、もしかしたらおおいのかもしれません。 人と同じが良い時と、人と違う事がいい時を見極められる事が一番いいのだとおもいますね。 これって「空気を読む」って事なのかな?少し違う気がするが・・・ 「空気を読む」って人との関係を平均化する時ですよね。

まとめ

ルーティンをこなす事による、成長の恩恵と、同じことを二度しない事により、新たな自己発見。 この相反する2つをうまく組み合わせた生活を心がけて、新たな発明や、構想力を育てていこうと思います。 毎日リズムよく同じ時間帯に寝起きして、同じ運動はするけれど、思考に関しては、毎回違う事を選択するのがよさそうですね。 そしてこのブログも、昨日とは違った視点で書けるように工夫してみます・・・

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