Amazon Echo spotに画面ちらつき現象が発生、サポートに連絡してその対応報告

2019年11月13日

日記

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実家に済む母親とのテレビ電話用に購入したAmazonEchoSpot端末ですが、ほぼ時計としての機能以外は使われることもなく、自宅リビングに置かれていたのですが、帰省してみてみたら、なんと画面がチラチラしていたので、母親に聞いてみた所、 「前からなんかチラついてたよ」とのこと・・・ なんか、OSのアップデートでも怠っていたのが原因なのかな???とか考えて、電源の抜き差しを行ってみたが、改善されず・・・ 時計としてしか使っていないので、このままにしておいても良かったのですが、やはりちらつくのは気になる。 とりあえず、サポートに連絡して交換かな・・・と考えて今回の件についての一連の流れの備忘録を残しておきます。 画面のちらつきを動画で撮影しておきました。

ネットでググってみた所・・・

ちなみに、Googleの検索で、「amazon echo 画面」と入力すると、
「amazon echo 画面 ちらつく」 「amazon echo 画面 ゆれる」
などの文字がたくさん出てくるので、同じ症状の人が多いという事も分かりました。 ブログにカスタマーサポートの流れを書いてくれているツワモノもいたので、非常に参考になりました。 https://yocchko.blogspot.com/2019/02/amazon-echo-spot.html

早速サポートに連絡

上記リンクでは、メールで連絡していましたが、時間があったので、電話で問い合わせて見ることにしました。 ちなみに、この手のカスタマーサポートはPCではなく、スマホのamazonアプリから行ったほうがいいと言うことも分かりました。 どういうことかと言うと、その場で電話できるし、電話もフリーダイヤルに書けるのではなく、自分の電話番号を入力したら1秒もたたないうちに、先方から電話が掛かってくるという、イケてる仕組み。 スマホならではだし、改めて参考になります。 そして、サポートに連絡したら、ある程度のたらい回しは覚悟していたのですが、結構親切なサポートお姉さんと、技術の男性の方に説明されて、結果15分ぐらいで、電話対応は完了しました。 とりあえず、工場出荷状態にもどして、チラツキがなくなれば、それでサポートが終わりになりますが、想像通り(サポートの人も限りなく諦めていましたが・・・)再起動後もちらつき状態です。 (工場出荷状態の戻し方は、端末の「消音ボタン」+「音量ー(マイナス)ボタン」を同時押しで20秒) その後の対応は2パターン有るようですが(amazonマニュアルとしてらしい)、「商品の交換」か、「全額返金」とのこと。 でも、この商品は取り扱いが終了していて、在庫がなければ、強制的に返金以外の選択肢は無くなってしまいます。 サポートの人も愚痴るようにいっていたのは、最近この問い合わせが増えていて・・・というところから、在庫はないだろうな・・・と思っていたら案の定でした。 結果、返金して、その後着払いで商品送付するという事で、メールで案内を送ってくれるということでサポート終了になりました。 全額返金なので、これに関しては文句も無く、終えましたが、お気に入りの端末であれば、文句を言って罵っていたかもしれません。 (おとなげないのう・・・オレ・・・)

このサポート一連の流れで感じたこと

AmazonのEcho商品が1年も経たないうちに立て続けにリリースされて、バージョンアップされている事を考えると、モニタ付きスマートスピーカーに市場があることは理解できるし、実際に、「echo show」は画面の大きさも非常に使いやすい商品であることは分かります。 Echo spotは、小ぶりでかわいいので、個人的にお気に入りで、何個も購入していたんですが、現時点で商品ラインナップから外されていると言うことは、この手の問題が多数発生していることが伺える。 Amazonはタブレット商品はこれまでたくさん出してきていたのだが、常時点灯するモニタとしての品質がもしかしたら不足していたのだろうと想像することができるので、やはりこうした商品は後発商品の方が安定感があるのだろうと、改めて思い知らされた。 でも、個人的にAmazonのこうした新たな商品開発への取り組みは、非常に共感できるし、そのサポートの姿勢も一流であることが伺えただけでも、企業品質を保てているのだと理解できた。 きっと、同時期に購入したEcho spotも、そのうち同じ症状になることは間違いなさそうなので、全額返金になるかもしれないなあ・・・

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