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カープログラミング始めました

2026/01/21

プログラミング 日記

t f B! P L
冷やし中華のようなタイトルに意味不明と思った人も多いと思いますが、「カープログラミング」が今後流行らないかな〜と思って今回のブログを書いてみました。 そしてノマドワーカーとして仕事できる新たなスタイルが構築できないかな〜という実験的なスタイルです。 ちなみに、ノマドワーカーとは、遊牧民(ノマド)のように決まったオフィスに縛られず、カフェやコワーキングスペースなど、場所を移動しながら働く人のことです。 東京中心部であれば、コワーキングスペースやカフェなどをその日の気分で好きな場所で仕事をすると言う、今時のオサレな人もいるでしょうし。 国内の地方や海外を旅行しながら、仕事をしている人もノマドってますよね。 そんな中、移動手段での電車、バス、飛行機は、それぞれスペースと椅子(できればデスク)さえ確保できれば、仕事ができてしまうITワーカーの人もいると思いますが、 マイカーを使った車の中でのIT作業ってどうなんだろう?と以前から考えていたところ、最近自宅の車を会社所有に切り替えた事で、いっそのこと車の中をプログラミング作業場にしてみようと思いつきました。 ちなみに、うちの車は今のところダイハツの軽自動車です。 ハイエースやキャンピングカーなどのゆったりとしたスペースでの、カープログラミングは、さほど難易度は高くないので、なるべく金を掛けずにどのくらいの事ができるのかを実験してみるところから始めようと思い、カープログラミングの検証を行ってみたいと思います。

カープログラミングの条件

姿勢が破綻しないこと

狭い車内では前傾姿勢になりやすく、長時間続けると肩・首・腰に負担が一気にくる。 とにかく狭い車内をどうやって快適にするかを検討する。

ノートPCを安定して置ける即席デスク

ハンドルテーブルや助手席を倒して作る簡易デスクなど、格安でも選択肢はかなり多い。 Amazonでもたくさんのテーブルガジェットが売っているので検討。

電源の確保

シガーソケット変換のインバーター、モバイルバッテリー、ソーラーチャージャーなどの組み合わせが現実的。 大容量キャンプ用などの電源バッテリーがあれば、災害時などでも利用できる安定電源が可能なので検討。。

車内の熱問題

真夏の車はノートPCの敵。窓用サンシェードやポータブル断熱カーテンで対策する。 車の中の気温事情を検討。

通信環境

“モバイルWi-Fi”か“テザリング安定性”が鍵となる。 地方の駐車場での開発は、意外と通信が不安定になりがち。 複数のSIMで検証。

実際に軽自動車で作業してみて感じたこと

天井も座席も狭いので“体勢変更のチューニング”が必要

助手席を倒す → 運転席を少し下げる → 足を伸ばす、などの微調整が作業効率を決める。

ノートPCの排熱がこもりやすく、夏場はPCがすぐ熱を持つ

USB給電の小型ファンを置くだけでも体感でかなり変わる。 mac bookは、熱対策は悪くない。(M5チップは問題ありかも)

軽自動車でも“完全一人作業空間”は意外に心が落ち着く

周囲の雑音が少なく、心理的にはコワーキングより集中できる瞬間がある。

夜の車内は照明問題が出る

車内灯は暗いので、USBミニライトを追加するだけで生産性が大きく違う。 ノートPCに、キーボードライトがあれば、かなり安定する。

気候によっては“快適さのコントロール”が難しい

暖房・冷房の使い方を誤るとバッテリーやガソリン消費が激増する。 暖房、冷風機などの電化製品

冬は寒く、夏は暑い

当たり前の事ですが、今回はこのブログを書いている12月にカープロをやってみたんですが、とにかく社内はエンジンを付けていないと、極寒! 手がかじかんで、キーボードタッチが結構しんどくなります。 たまらず高速インターのオープンテーブルで暖房が効いている所で温まりながら仕事をしていたんですが、これじゃあカープロと言えませんね。 冬は大容量バッテリー + 暖房機などを検討してみたいと思います。(今後いい商品を探してみます) ちなみに、車内泊をする時に、分厚目の毛布が必須でした。 ※夏場体験は、半年後に実施してみたいと思います。

ZOOMやMEETでの問題点

たまたま、仕事でMEETするタイミングがあったので、インターの駐車場からMEETしてみたんですが、2つの問題点に気が付きました。 1. 社内ライトは暗い 夜でのオンラインビデオチャットにおいて、車のライトに期待してはいけません。 自分でLEDライト(モニタライトみたいなの)を持ち込んだ方がいいと思います。 ただ、この時に、暗闇で社内ライトはまあまあ周囲から目立つので、カーテン的な目隠しが必須になります。 通り過ぎる親父達にジロジロと社内を見られる羽目になりますよ。 2. 背景のグリーンバック的な何かが必要 ZOOMなどでのオンラインビデオで背景変更をしている人も多いですが、車内感を隠そうとして拝見変更機能を使用すると、暗すぎる以前に、グリーンバック的なものがないと、かなり貧弱な輪郭検出になってしまいます。 運転席で利用することを想定すると、天井吊り下げ型のロールスクリーンみたいなものを用意すると、いいかもしれません。(試してないけど) 用意している毛布やタオルケットなどを二次利用的に使うようにすると荷物過多にならなくていいですね。

食事事情

社内でとる軽食は、事前にスーパーやコンビニで揃えておくことで、走っている間に空腹を満たすことは可能ですが、 一人で運転しながらの食事は、開封に手間のかかる食べ物はNGです。 パンや、スナック菓子などであれば、運転中でも手軽なんですが、コンビニのおにぎりは、両手を使って開封するタイプのものが多いので要注意ですね。 また、インターなどにとまって、レンチンするというのも悪くはないですが、もはやそうしたらインター内のレストランや、コンビニを使った方がいいので、ここでの食事事情は、走行中ということ限定です。 短距離ゴールであれば、さほど問題にはなりませんが、長距離走行の場合は、タイムスケジュールと相談して食事計画を事前に立てておくというのも非常に重要です。

洗濯事情

たま〜にコインランドリーのある高速インターはありますが、基本的には洗濯できる場所がないので、数日ベースでの構想移動の場合は、予備着替えは事前準備しておいた方がいいでしょう。 ゆるっされるのであれば、高速道路を降りて、その土地にあるコインランドリーを利用すると、手軽に洗濯完了することができます。 どうしても、節約したい、高速道路を降りたくない人は、比較的新しめのインターの、手洗い場などで、お湯が出る場合もあるので、そこで手作業洗濯をするというのもアリかもしれません。 その場合、脱水、乾燥は、自己責任で行う必要があるので、この点をしっかり理解しておきましょう。 個人的な経験としては、下着レベルであれば、100円均一で売っている、野菜の水切り機などでできて住まう裏技があります。

使用したPC端末とネット回線

MacBookAir 13インチ M4チップ

今の所の、プログラミングの強い味方は、
1. バッテリーの持ち 2. CPU性能
この二点を考慮すると、Macbook以外にはありません。 放熱も限りなく少なく、おまけにスタイリッシュときたら、これ以外の選択肢が考えられません。

povo回線

https://povo.jp/ 維持費が0円を実現した、フリーランス、ノマドワーカーの味方回線。 ちなみに、スマホの本回線はMVNOの安めのを契約して、1000円から1500円程度に抑えておいて、いざという時に、24時間使い放題 330円 というパックを購入して、時折大量パケットを使うという人に、ちょうどいい副回線で使うのがおすすめです。

テザリング

最近のスマホは大体テザリングできる端末が多いです。 屋外でインターネット回線につながっている端末でテザリングすることで、パソコン、タブレット、2台持ちの別スマホなどを一気にネット接続させることで、車内は快適なネット環境が構築できます。

自宅VPN

NTT光ルータのvpn設定 以前書いたVPN設定のブログ 自宅環境を屋外でもそのまま使えるVPN環境構築設定して快適テレワークした話

ガジェット紹介

今回紹介するガジェットは、2025年11月末のブラックフライデー時に購入した金額になっています。

ポータブル電源+ソーラーパネル

ハンドルテーブル

サイドテーブル

電気毛布

携帯掃除機

ハンドルスピナー

カープログラミングが向いている作業・向かない作業

向いている作業

・集中したいコード書き ・ブログ執筆 ・設計・構想・メモ ・軽いビルド・テスト ・音声収録(静かな場所なら)

向いていない作業

・大規模ビルドやDockerをゴリゴリ回す作業 ・長時間のオンラインMTG(姿勢が崩れがち) ・暑さ・寒さが厳しい季節の終日作業

今後やってみたい検証

・車内デスク環境の最適化:2,000円以内でどこまで快適にできるか ・ポータブル電源なしでの“半日作業”の持久テスト ・車載ディスプレイ化:小型モバイルモニターの導入実験 ・遮光・遮熱・目線隠しの車中オフィス化カスタム ・キャンピングカーとの差を比較して“軽自動車最適解”を見つける

あとがき

都心に住んでいる人は、車を持っていないという場合も多いと思いますが、地方在住の人であれば、車はほぼ保有しているでしょう。 個人的に以前から、冬の晴れている日中は、車の中はポカポカと暖かく暖房いらずの空間としてブログを書いたり、Podcastの収録を一人で行うのに快適な空間として利用していました。 それをさらに仕事全般できないかな〜と発展させたのが、今回のカープログラミングのススメにつながりました。 ちなみに、夏場の車内は、熱帯地獄になりがちで、エンジンつけてエアコンをつけるぐらいなら、近所の駐車料金のかからないスーパーやデパートの地下駐車場などに止めたり、図書館に行くなどすると、昨今の電気代爆あがり対応にもあるかもですね。 あれ?カープログラミング関係なくなってきてる・・・ 暑さ対策、もっと調べてみるとしよう。

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