店頭の表示金額を参考に買い物をしたら損をするかもしれないという話

2020年3月27日

日記

t f B! P L
ユゲタです。 「特売品」とかけまして、 「結婚相談所に行く人」と、ときます。 そのココロは・・・ 売れ残りの可能性があるので、気をつけましょう。 (気を害された方がいたらスミマセン)

とある地域のガソリンスタンドの話

ガソリンの値段は、時に乱高下をしますが、まあまあ経済水準に沿って上限するため、車に乗っていなくても金額を気にすることで、世の中の経済情勢などがわかったりもします。 僕の自宅周辺のガソリンスタンドで、「地元最安値」と大きく看板を立てているガソリンスタンドがありますが、実はそのガソリンスタンドの300メートルほど先にあるガソリンスタンドが一番安いという事を地元の人は気がついているのだろうか? とある某日、「地元最安値」のガソリンスタンドAに、「133円」と本日のレギュラーガソリン価格が表示されていて、少し先のガソリンスタンドBには「134円」という看板が掲示されていました。 この時点で、普通の人であれば、近場のガソリンスタンドなので、値段の安い方を選択するのは当たり前に思えるかもしれませんが、 実は、ガソリンスタンドAでは、「135円」の購入になり、ガソリンスタンドBでは「131円」で購入が可能という事実が存在していました。 何故、いきなり値段が変わったのかというと、 ガソリンスタンドAでは、表示しているガソリン価格は「会員価格」と小さく書かれていて、そのガソリンスタンドが発行している会員カードに入会している場合のみの価格になるという事で、 会員ではない人は、2円ほど上乗せした金額になります。 一方、ガソリンスタンドBでは、ガソリン投入の箇所に表が貼ってあり、
専用ポイントカードを持っていると表示価格から -5円 現金での支払いは表示価格から -3円 ApplePayは-1円
という風に書かれていて、表示してある金額はクレジットカード支払いの値段になるとのことでした。 一見して、値段が安いはずのお店で購入したはずなのに、値引きの基準や、会員価格などのトリックのために、実際の金額が違ってしまうなんて、なかなか難しい状態です。 一方では、店舗での最安値を表示していて、もう片方は、販売価格の最大値を表示しているという風に考えるとわかりやすいのですが、 表示値段の裏がある事を見抜かないと、損をするのは、消費者になりかねません。

家電量販店のポイント

大手家電量販店では、その店舗のポイント還元が10%もあることから、通常に購入するよりも得をすると考えて、安いと判断する人も多いかもしれませんが、 そうした家電量販店におけるポイントは、1ポイント1円で利用できるため、「ポイント = お金」と考えがちですが、 実はポイントは、店側に非常に有利になる内容になっているため、信用してはいけません。 「他店よりも1円でも高ければ言ってください」と言った先に、実際に他店のチラシを持っていくと、 「これは、特売品なので、対象外です」と突っぱねられた経験がある人もいるでしょうが、 気をつけなければいけないのは、他店よりも高い事実を、特売品は当たらないのであれば、「他店よりも1円でも高ければ・・・」という文言は、「偽りありとなるのではないか?」と考えがちですが、「他店より高ければ値引きします」と言い切っていないのがポイントのようです。 きっと店員に追求すると、「他店より高いというご報告ありがとうございます」というマニュアルになっているという事を知ると納得感と残念感が頭によぎるでしょう。 実際に値引きをしてくれるケースでも、値引きがポイントを値引き金額分上乗せするというパターンもあるようです。 実際に支払う金額が一緒であれば、消費税の金額は、値引きされないことになり、消費者は損をすることになります。 こうしたポイントは、実は利用規約を細かく読むと、「店舗の判断で停止することができる」というような文言が書かれていることに気がつくでしょう。 これは、ポイントをたくさん貯めていても、店側の判断で、無効にすることもできるという内容になっています。 恐ろしいですね。ポイントは、お金ではないと言うことが明確にわかります。 僕は、こうしたポイントを扱っていない「ケーズデンキ」さんを強くオススメしたいですね。

1円でも安く買いたい主婦のとった行動

この間、スーパーで目撃したとある主婦の方の話ですが、 タイムセールで、とある野菜が値引きになっていて、他店より5円ほど安くなっている事を、友達主婦に携帯電話で電話している風景を見ました。 友達思いの今どき当たり前の風景ですが、携帯電話なので、IP電話ではなく、公衆通話をしていて、家族ではないので、ファミリー割引ではないとすると、その携帯電話の料金、5円ぐらい軽く超えているだろうと容易に想像できます。 きっと、携帯電話の料金などは気にもしておらず、自分は倹約家と思い込んでいる主婦なのだとプロファイリングできますが、非常に残念に思う反面、天然っぷりが面白すぎて、笑えたエピソードでした。 便利さも含めて、携帯電話よりもスマートフォンの方が、結果的に料金が安くなるということにも気がついていないという事がわかりますね。 誰でも同じ商品であれば、1円でも安く買いたいと考えるのは当たり前ですからね。 色々な店舗事情を、掲示金額から読み取ることができるようになれば、買い物上手になれること間違いなしですね。 今日もAmazonで衝動買いをするユゲタでした。

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出で、出来高は無限大です。

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