サーバー監視ツールを作ろう –11日目「サービスベータ版完成」

2019年7月19日

テクノロジー 特集

ついにサーバー監視ツール記事も9日目になり、ファイナル記事になりました。 これまで説明してきたサーバー監視の技術手法や、設計思考などを入れ込んだサービスを作ってみました。 現段階はβ版のため、無料で公開しておきます。 アカウント登録してもらうことで、サーバーを何台でも登録することができます。 サーバー監視を業務で行っている人、これから行う人、やらないと行けないけどやり方がわからない人などに実際使っていただいて、ご意見を貰おうと思います。

サービスについて

サービス名 : Web Monitoring http://monitoring.mynt.work/?p=login ※スミマセン、2022年11月時点で、サービス停止しています。 出来ること :
・ヘルスチェック ・サーバー台数管理 ・鍵管理 ・5分速の障害検知(ベータ版では機能しません)

制約

sshアクセスは、Linuxサーバー限定になっています。 linux以外のサーバーにセットして動作しない場合は、対象外となりますのでご了承くださいませ。 不正利用や、不正サーバーを見つけた場合は、事務局側でアカウントを凍結する場合があります。 ベータ版では、かなりゆるくセットしますが、踏み台行為や、ハッキング行為を行っているユーザーは見つけ次第バンさせていただきます。 自分の管理しているサーバー以外の監視を禁止します。

ベータ版制約

閾値オーバーの判定は入れていません。 レポート画面などでの障害表示機能などは現時点で搭載されていません。 グラフ値のトレンド確認としてお使いください。 メール送信機能は機能しません。 閾値オーバー時にアラートメールを送信する機能はベータ版では設けておりません。

使い方

ベータ版ゆえに、適当に触ってみてくださいませ。 いい加減ですみません・・・orz 直感で分かりにくい箇所をUIとして修正変更していきたいと思います。

要望受付中

このベータ版はあくまでユーザビリティの確認を行うためのバージョンとしてアップします。 使用する皆様からの貴重なご意見をいただければ幸いでございます。 あくまで僕自身が欲しいと考えた機能を実現しただけのサービスになっておりますので、もっと現場の方の意見などをいただければ、幸いでございます。 また、本サービスは、製品バージョンができた後は、予告なく終了する場合が想定されます。 有用なご意見をいただいたユーザー様には、製品版への優待を検討しておりますので、β版プログラムへの参加をよろしくお願いいたします。