モチベーションの矛盾

2013年3月27日

マインド

小さい頃からモノを作るのが好きだったワケだが、この年になっても作りたいという意欲はある。 でも、同時に面倒くさいという意識もある。 具体的に言うと、プログラムや研究開発は楽しいわけだが、ドキュメント作成や工程管理などの裏方作業は非常に楽しくない。 これはモチベーションの差なのだが、本能的に楽しいか楽しくないかという事であって、どうしようもないと考えてきたが、仕事の効率に影響することに気がついた(遅い?) アインシュタインの相対性理論は、実はこういう事らしい。 「相対性理論ってよくわからないけど、どういう事?」と聞かれたアインシュタインが答えたのが 「好きな人といる1時間と、嫌いな人といる1時間が同じ時間の長さだと思う?」 と言ったそうだ。 そりゃあ、前者は一瞬だが、後者はアンドロメダに行くぐらい長く感じる。 同じ1時間でも、えらい差があるわけだ。 時間は一定なんだが、感じ方次第で一定ではないという事。 もっと学術的に説明できるんだが、そんな面倒くさいことはしない。 でも、ここで矛盾を感じた。 楽しいことをしている方が時間が短い。 楽しくないことをしていた方が時間が長い・・・ 楽しくないほうが同じ時間で作業効率があがる? どういう事なんだ? 楽しいことの方が効率がいいように思っていたのに!!! 楽しくない仕事をたくさんこなす方がいいのか? よくわからないから、どちらも、たくさんスルことにしよう。 こうして世の中は近郊が保たれているんだな・・・

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