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ガジェットポーチのアラカルト

2026/04/04

日記

t f B! P L
eyecatch なんか、バッグがいつもパンパンなんですよ。 何かを取り出そうとしたら、バッグの奥の方にあって、ごっちゃごちゃのバッグの中から探し出すのに一苦労なんですよ。 部屋の片付けも苦手な自分なので、持ち物全てが乱雑になっているのは仕方がない・・・って思ってたんだけど、 この世の中には、「ガジェットポーチ」と言う便利な小物収納具があるってことを知りました(今更?!)。 もちろん、これまで小袋や、Bag-in-Bag的なモノは使っていたんですが、なんだかどれもしっくりこない。 片付けスキルは、断捨スキルと言う人もいるけど、基本的に、物を少なくして整理すると言うのは、個人的には整理とは思っておらず、 ちゃんと手持ちのモノを収納できて、探しやすい、取り出しやすい状態にすることを目的に、オーガナイズスキルをアップしてみたいと思います。 ミニマリストではなく、マキシマリストなんですよ、自分は!

他人のバッグを覗き見るInMyBagサービスを見習う

以前、流行っていた「In My Bag」と言うサービスを思い出しました。
そうか、自分のバッグの中身を全部出して、こうやって写真撮ってみると、モノの総数やらボリュームがわかるので、まずは全出し写メです。
左上から、商売道具のMacBookAir 13インチ。 すぐ下の青色ガジェットは、M.2の2TBストレージ(USB)。 その左下が、CIOの発火しない半こたいモバイルバッテリー。 その右が、カフ型のイヤホン。 さらに下2つのケーブルは、USBケーブル。 右上に行って、マグネット系のUSBに付ける充電端子色々(10個ぐらい入ってる)。 その右は、キーボードなど掃除できるブラシアイテム。 その下は、いつも持ち歩いているスマホ4台(本当は、これ撮影しているもう一台ある)。 そして、老眼メガネ(ケース)。 後は、髭剃り、鼻毛カッター、爪切りガジェットと、 目薬、点鼻薬の常備薬等。 出張時は、これに加えて、着替えだったり、撮影用のGoProだったりがあるので、まあまあな重さになります。

ガジェットポーチに求める事

自分は、あまり(というかほとんど)普段は自宅から出ずに仕事しているだけで、土日も近所のスーパーに行く程度の外出しかしません。 数ヶ月に一度ぐらい、人から誘われた、食事会や飲み会などに参加するのですが、ここ最近では、仕事で地方の国立大学を訪問する機会も多くなってきたので、そんなときにいつも、持ち物整理したいな〜と考えていたんですよ。 そして、遠出したときに、毎回と言っていいぐらい、「アレ忘れた!!」が発生します。 モバイルの充電器だったり、撮影用のカメラだったり、IT機器のいろんなケーブル・・・ その都度、コンビニや家電ショップなどに飛び込んで勝っているのはまるでアホみたいですよね。 自宅にあるのに・・・ そんなわけで、基本的にいつも同じ装備でいるのが、イザと言うときに忘れる心配がなくなるポイントなのではないかと考えて、必要最低限は、全て In my Bag しておきたいと思いました。

ガジェットポーチの大分類

ガジェットポーチは基本的に、メインバッグの中に、入れる小物入れなので、ジャンルによって分類するのがいいんですよね。 自分の場合、大きく分けて、次の通りです。
- パソコンやスマホなどのIT機器系 - 目薬や殿堂ヒゲ剃りなどの生活用品 - 仕事で使う手帳や書類などの文房具系
出張の場合は、これに、着替えなどの服系が入る感じですね。

ガジェットポーチ製品調査

さて、今回のブログの本筋でもある、ガジェットポーチは一体どんな種類、どんな機能があるのかを調べてみて、気になるものをピックアップしてみました。

tomtoc ガジェットポーチ

スマホ周辺機器を小分けに収納できて、ゴチャつくバッグ内をかなり整理してくれますね。 サイズは、SとMがあり、それぞれ横幅が22cmと26cm、厚みが6cmと10cm、高さが14cmと15cm。 SでもApplePencilが問題なく入るサイズですね。

コクヨ ガジェットポーチ

デスク上で立たせて使うことができる実務に適したガジェットポートです。 バッグに入れても、大体どのバッグでもすっぽりと入って座りがいいんじゃないかというサイズですね。

Anker+コクヨ コンパクトポーチ トラベルガジェットポーチ

周辺機器のガジェットなどで有名なAnkerとコクヨが共同開発した、ガジェットに適したポーチで、売れ筋好調商品のようです。 ポーチ内の区分けが秀逸なので、1つ持っておくと便利な商品です。

エレコムガジェットポーチ

ポケット数が大きくて、バッグの底に置いておくのも悪くないサイズです。

100均のポーチ

100円ショップ「ダイソー」に言って、目ぼしいポーチを買ってみました。 でも、どれも百円ではなく、330円(税込)ぐらいの値段でした。

ハード系

少し大きめのハード系ガジェットポーチです。
中を開けるとこんな感じ。

スクロール系

こちらは、巻きつけタイプの小物入れです。
開いてみると、こんな感じです。 難点としては、クルクルと巻いて閉じた時に、サイズが安定しない事ですね。

3coinsのポーチ

少しオシャレなイメージの3coinsにも、ガジェットポーチが売っていました。 (女性の化粧ポーチのノリかもです)
大きさは、小学生が使うペンケースよりも少し大きいサイズです。
安定の品質の3coinsですが、ポーチの内容に問題がありました。
ポケットの向きがどうも逆なんですよね。 この形状だと、完全に見開きにした状態じゃないとモノが取り出せません。

雑誌付録のポーチ

先日本屋で見かけて衝動買いした、プレステポーチです。
内容はスッキリしていて、悪く無いんですよ、コレが。
中にはNintendo Switch2がピッタリと入ってしまうサイズでした。

あとがき

まだまだ探求の余地のある、ガジェットポーチですが、ワンコイン以下で安価に済ませるか、その10倍ぐらいの値段を出してしっかりとしたモノを買うかで、大きな成果の差が出るかもです。 個人的な今回の結果を考えてみたところ、 あまり出し入れをしない整理用であれば、安価なものを複数買い揃えておくのも悪くないでしょう。 でも、別々の種類だと、見た目とサイズ感の違いで、チグハグになってしまうので、コレ!というモノで揃えるのがいいかもですね。 一方、旅行や外出用は、やっぱり一流メーカーのものを持っておくと、収納力と、それらを取り出す時の機能性の安定感があります。 今後さらに発展していくであろう、ガジェットポーチですが、スマホを4台以上常に持ち歩いている自分としては、特殊なポーチを自作するしかないか・・・とも思い始めています。

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